2024年2月 7日 (水)

夜のカフェテラス

156-2402

【ゴッホ/ 夜のカフェテラス(模写)】   Yopi

 ブログ仲間のヨピさんが水彩で模写したゴッホの 「夜のカフェテラス」 です。 素敵な仕上がりですね。 当ブログの 『ヨピさんの水彩画集・第2集』 にもアップしました (以下の案内をどうぞ)。

Photo_20191125110501

 『ヨピさんの水彩画集第2集 』  に、次の3作品が加わりました。
 ・作品54  1/f ゆらぎ ・作品55  くるみの木のある丘 ・作品56  夜のカフェテラス
画集は、右欄 ダイジェストの 「 ヨピさんの水彩画・第1集、第2集」 から開くこともできます
 ヨピさんのブログはこちら →   『ホッとひと息~♪』

| | コメント (8)

2023年12月 4日 (月)

投げ入れ

231204s-img_3310

【投げ入れ】

 家内がヤシャブシとツルウメモドキを投げ入れにしました。 流儀が有るのか無いのか知りませぬが、野趣そのままのざっくり感がよろしいようで。

(4 December 2023 長野県小諸市 自宅)

| | コメント (0)

2023年11月26日 (日)

秋の噴水

041252311-s

【枯葉/シャンソン】         画像クリック拡大

 Les feuilles mortes 枯葉
 秋の噴水、たゆたう光りのなかに。

(群馬県渋川市 日本シャンソン館にて)

| | コメント (0)

2023年10月30日 (月)

紅葉

231030s2-img_2919

【紅葉】              画像クリック拡大

  落葉あかるく手紙よむによし  放哉

(30 October 2023  長野県南佐久郡小海町)

| | コメント (0)

2023年9月27日 (水)

種田山頭火

230923s-img_2450

【彼岸花】             画像クリック拡大

 いつまで生きる曼殊沙華咲きだした  種田山頭火

(23 September 2023  長野県小諸市 南谷)

こちらのブログ記事もどうぞ → かっこう(山頭火)

| | コメント (0)

2023年6月16日 (金)

丸ポストのある風景(塩田平)

230613s2-img_5963

【丸ポストのある風景(塩田平)】  画像クリック拡大

(13 June 2023  長野県上田市 上田電鉄別所線 八木沢駅)

● こちらのブログ記事もどうぞ → 丸ポストのある風景(追分宿)

| | コメント (0)

2023年6月 4日 (日)

ソノシート

230603s-img_1445

【ソノシート(フォノシート)】     画像クリック拡大

 ディスクジャケットに「母と子の夢を育む サン企画  レコード・フォノシートつき絵本」 とあります。 1970年代、1980年代に盛んだったソノシートです。

・赤いソノシート 
 カンカンのなきごえ  ①ドラマ カンカンにインタビュー ②パンダちゃんのえかきうた

・青いソノシート 
 ドラマ キカイダー01のアタック・アクション えかきうた(①ギンエビ ②ハカイダー)

 こどもたちの声が聞こえてきます。 お母さんの声が聞こえてきます。

(3 June 2023  長野県小諸市 自宅)

| | コメント (0)

2023年5月15日 (月)

信濃追分/堀辰雄

230514s1-img_5848

【信濃追分/堀辰雄】        画像クリック拡大

(堀辰雄 著 『大和路・信濃路』 より )
 ……そんな笹むらのなかの何でもない石仏だが、その村でひと夏を過ごしているうちに、いつかその石仏のあるあたりが、それまで一度もそういったものに心を寄せたことのない私にも、その村での散歩の愉しみのひとつになった。ときどきそこいらの路傍から採ってきたような可憐な草花が二つ三つその前に供えられてあることがある。 村の子供らのいたずららしい。 が、そんなのではない、もうすこしちゃんとした花が供えられ、お線香なども上がっていたことも、その夏のあいだに二三度あった。

(14 May 2023  長野県北佐久郡軽井沢町追分 泉洞禅寺)

こちらのブログ記事もどうぞ → 高原の村

| | コメント (0)

2023年5月 4日 (木)

ヒップホップ

230504s-img_1196

【ヒップホップ】          画像クリック拡大

 ラップなどで知られるヒップホップ音楽は、1970年代、ニューヨークのスラム街であったサウスブロンクス地区で誕生したという。 ディスコが全盛であった当時、ディスコに行けない貧しい若者や貧困層が集まった、DJスタイルのブロックパーティーがそのルーツという。 使用された機材は日本製で、代表的なものは下記の三点で、これがなければヒップホップ音楽は随分違ったものになっていたのではといわれている。
 ・ テクニクス(松下電器)製 ダイレクトドライブターンテーブル
 ・ アカイ製 サンプラー
 ・ ローランド製 リズムマシン

 写真は、次男坊くんが持ってきた米国製のスクラッチスイッチ付のターンテーブルで、パソコン、サンプラーキットなどを併用して、手軽にヒップホップ等の作曲が楽しめるという。

(4 May 2023  長野県小諸市 自宅にて)

| | コメント (0)

2023年3月29日 (水)

馬酔木/碌山美術館

230327s-img_5747

【馬酔木/碌山美術館】       画像クリック拡大

 馬酔木咲く碌山館 安曇野の春

(27 March 2023  長野県安曇野市穂高 碌山美術館)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧