2022年9月20日 (火)

浅間山

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【深田久弥著「日本百名山」より】  画像クリック拡大

 おそらくは浅間山ほど芸術の対象になった山もないだろう。 島崎藤村の詩によまれ、堀辰雄の文章に現われ、梅原龍三郎の油絵に描かれている。
 わが国で火山の代表といえば、浅間と阿蘇である。 いつの頃から噴き始めたかは知らないが、それは今日に至るまで絶えることなく煙をあげている。

(長野県小諸市 自宅にて September '21)

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2022年9月 9日 (金)

高峰高原/水ノ塔山

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【高峰高原/水ノ塔山】       画像クリック拡大

 九月、エゾリンドウが咲いている山の静けさ。 

(5 September 2022  長野県小諸市 高峰高原)

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2022年8月21日 (日)

浅間山が見える窓

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【浅間山が見える窓】        画像クリック拡大

 浅間嶺の空、過ぎゆく夏。

(18 August 2022  長野県小諸市 自宅にて)

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2022年8月19日 (金)

しなの鉄道

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【しなの鉄道/浅間山】           画像クリック拡大

 高原晩夏。 軽井沢行115系湘南色電車、避暑地の夏もそろそろ終わりです。 

(19 August 2022  長野県北佐久郡御代田町)

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2022年8月 1日 (月)

霧ヶ峰高原 1925m

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【霧ヶ峰高原 1925m】        画像クリック拡大

 妙な言い方だが、山には、登る山と遊ぶ山とがある。 前者は息を切らし汗を流し、ようやくその頂上に辿り着いて快哉を叫ぶという風であり、後者は、歌でも歌いながら気ままに歩く。もちろん山だから登りはあるが(中略)、それは豊かな地の起伏と広濶な展望を持った高原状の山であらねばならない。 霧ヶ峰はその代表的なものの一つである。 (深田久弥著 『日本百名山 霧ヶ峰』 より)

(30 July 2022  長野県諏訪市 霧ヶ峰高原)

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2022年7月31日 (日)

高原の花

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【高原の花/シシウド】       画像クリック(拡大

 高原の花といいますと、可憐な花々を種々思い浮かべますが、夏の高原をいっそう印象深くするのはこの大柄なシシウドの花かと思うのです。

(30 July 2022  長野県諏訪市 霧ヶ峰高原)

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2022年7月21日 (木)

暮れる浅間山

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【暮れる浅間山】          画像クリック拡大

(長野県小諸市 自宅にて  July '21)

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2022年7月14日 (木)

高原

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【高原】            画像クリック拡大

 海抜1600m、蓼科の牧場。
 高原をわたる風光る。

(長野県北佐久郡立科町 蓼科第二牧場)

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2022年7月12日 (火)

蒼浅間

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【蒼浅間】             画像クリック拡大

 夏夕暮れの蒼浅間
 ヒグラシの声 遠くで近くで

(7 July 2020  長野県小諸市 南谷)

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2022年6月29日 (水)

御牧ケ原にて

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【御牧ケ原にて/浅間山】      画像クリック(拡大)

 野の花咲く高原の道はかつての通勤路。
 春夏秋冬―― 浅間連峰、北アルプス、八ヶ岳の山なみを望む、
 何とも贅沢な通勤路でありました。

(28 June 2022  長野県東御市御牧原北部)

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