2021年2月28日 (日)

旧西塩田小学校

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【旧西塩田小学校】               画像クリック(拡大)

 独鈷山の峰を仰ぐ 「旧西塩田小学校」。 
 遠い日の子供たちの歌声が、ピアノの音が、聞こえてきます。
 学校統合で閉校になったのは1996年(平成8年)、25年前のことです。

 こちらのブログ記事もご覧くださいふるさと 信州・塩田平界隈

(February 2021  長野県上田市手塚 旧西塩田小中学校)

<お知らせ>
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 3月1日(月)からしばらくの間、引き続きブログおよびコメントを休止させていただきます。

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2021年2月14日 (日)

マンホール蓋/別所温泉 岳の幟り

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【マンホール蓋/別所温泉 岳の幟り】      画像クリック(拡大)

 別所温泉街のマンホールの蓋は、奇祭 「岳の幟り (たけののぼり)」 がデザインされています。 この祭りの起源は室町時代といわれ、大干ばつから人々を救った九頭竜神への感謝と祈りの、雨乞いの祭りと伝えられています。
 毎年7月半ばの朝早く、人々は、九頭龍権現を祀った夫神岳(1250m)の山頂に、笹青竹に色とりどりの布で飾った幟りを竜神に見たてて立て、神事を行い、行列をつくって山をおりてきます。 真夏の緑の中をくだる華やかな幟りの行列、温泉街は賑やかな祭り一色につつまれます。

(13 February 2021  長野県上田市 別所温泉 )

<ブログ休止のお知らせ>
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 私事ですが、眼科入院とその後のフォローのため2月15日(月)から2週間ほどブログおよびコメントを休止させていただきます。

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2021年2月 7日 (日)

青天を衝け・内山峡

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  渋沢栄一の漢詩 『内山峡』 の詩碑がある肬水の岩頭 (佐久市内山)

【青天を衝け・内山峡】

 今月から始まる、渋沢栄一の生涯を描くNHK大河ドラマの、題名 『青天を衝け』 は、渋沢栄一の漢詩 『内山峡』 の一節 「勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征」 に由来するという。
 「青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む」―― 若き日の渋沢栄一が家業の藍玉の営業で信州佐久を旅した折、内山峡のその雄大な風光に 己が気概を映じて詠んだ長漢詩で17歳であったという。 同所には昭和15年に南北佐久地方の有志によって立てられた一大詩碑がある。
 現在の内山峡は信州と関東を結ぶ国道254号線が通り、内山峠を越えて大型トラックが行き交う幹線道路となっている。 観光で訪れる人も多い。

(4 February 2021  長野県佐久市内山 肬水(いぼみず)

●こちらのブログ記事もご覧くださいコスモス街道・内山峠(内山峡) 

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2021年1月22日 (金)

旧街道の道祖神

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【旧街道の道祖神】               画像クリック(拡大)

 盃を交わす男神と女神。
 春思ふ二人の囁きが聞こえてきます。

(22 January 2021  長野県佐久市 中山道 百沢集落にて)

●こちらのブログ記事もご覧ください道祖神の里

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2021年1月18日 (月)

屋外スケートリング

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【屋外スケートリンク】 Wieners Eislauf-Verein  画像クリック(拡大)

 屋外リンクを囲む人びと。 古いフォトファイルを開きましたら、どこかメルヘン風の何とも楽し気な写真が出てきました。(ホテルの窓より)

●こちらのブログ記事もご覧くださいスキー・スノボーをする人々

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2021年1月11日 (月)

サイロのある風景 (清里)

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【サイロのある風景 (清里)】         画像クリック(拡大)

 時を重ねた、赤屋根のギャンブレル牛舎と白いサイロ。
 SINCE1938、高原開拓の昔語りが聞こえてきます。

(8 January 2021  山梨県北杜市高根町清里)

●こちらのブログ記事もご覧ください振り向けば(Bos taurus)

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2021年1月10日 (日)

角大師

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【角大師】

 さいたま市在住の兄夫婦から近況メールが届いた。
 毎年正月に川越の喜多院に出向いて、護摩焚きをしてもらい御札を戴いていたが、今年はコロナウィルス対応として護摩札郵送をお願いしたところ、一緒に何ともありがたい護符が送られてきたという (写真) 。

 護符は平安時代の高僧 「慈恵大師良源上人」 で、角大師(つのだいし) あるいは 元三大師(がんざんだいし)の名で知られ、世に疫病が流行した時、鬼と化して疫病を退散させ人々を救ってきたという。

   「疫病退散・家内安全。 疫病に向かい合う人々の思いは今も昔も変わりません。  角大師さまにしっかりお願いしよう」 とメールは結んであった。

(10 January 2021  長野県小諸市 自宅にて)

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2021年1月 3日 (日)

真田郷 山家神社

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【真田郷 山家神社 (やまが神社)】         画像クリック(拡大)

 山家神社は延喜式内の古社で上田城の北東の方角に位置することから、同城の鬼門除の神社として崇敬されたと伝えられています。 拝殿の大棟飾りには、後世のものでしょうが、上田城主であった真田氏の六連銭、仙石氏の永楽通寶、松平氏の五三の桐、の三家紋が並び付されています。
 社叢に響く打鼓があって、拝殿を下がる神職の姿がありました。

(3 January 2020  長野県上田市真田町長  山家神社)

●こちらのブログ記事もご覧ください延喜式内 信濃国 山家神社

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2021年1月 2日 (土)

元旦の朝

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【二年参り】                  画像クリック(拡大)
過ぎゆく年に感謝を、新たな年にしあわせを。
篝火に照らされて村の神社に二年参りをする人々。
近隣の寺院が撞く除夜の鐘が、遠く近くハーモニーとなって聞こえてきます。

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【元旦の朝】                  画像クリック(拡大)

 陽光さす元旦の朝、初参りをして帰る人の姿が鳥居の向こうにありました。 昨年春から村の神社の氏子総代を努めています。 二年参りそして歳旦祭、昔ながらの村の伝統行事を司ります。  コロナウイルスの早期退散と、人々の息災そして世界の平和を願った元旦でした。
(コロナウイルス感染防止対策)
 アルコールスプレー・透明シート・予備マスク・感染予防ポスター(首相官邸 厚生労働省)の設置。 鈴緒の巻き上げ、消毒、参拝者への御神酒・みかんの取止め、事前広報などを行いました。 家族単位でソーシャルディスタンスを自然に守りながら参拝される村の人々。 感染拡大防止意識がしっかり定着していることがうかがえます。 参拝者は二年参り・元旦合わせて100人余りでした。 コロナ退散、きっと叶うことでしょう。

(令和三年 元旦  長野県小諸市)

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2020年12月26日 (土)

丸ポストのある風景(冬の和田宿)

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【丸ポストのある風景(中山道和田宿)】     画像クリック(拡大)

 中山道最大の難所といわれた和田峠を控えた宿場の冬。
 海抜五千尺、雪の峠越えに難渋した旅人の姿は想像に難くない。

(24 December 2020  長野県小県郡長和町和田)

こちらのブログ記事もご覧ください丸ポストのある風景(雨の和田宿)

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