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2026年2月

2026年2月28日 (土)

馬のいる風景

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【馬のいる風景】          画像クリック拡大

 みんな、どうしているだろうかと、
 時折、ウォーキングがてら見にくる。
 春を待つ、山の放牧地。
 顔見知りが二頭、駆けるように下りてきた。

(28 February 2026  長野県小諸市南ヶ原)

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2026年2月27日 (金)

散策の道

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【散策の道】            画像クリック拡大

 時折、キツネの姿なんぞを見かけたりする。

(27 February 2026  長野県東御市御牧原)

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2026年2月26日 (木)

日本百名山 浅間山

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【日本百名山 浅間山】        画像クリック拡大

 噴煙を上げる真白な浅間山。
 二十四節気雨水の候。
 夜来の雨が山では雪となった。

(26 February 2026  長野県小諸市)

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2026年2月25日 (水)

御牧原の夕暮れ

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【御牧原の夕暮れ】          画像クリック拡大

 広大な御牧ヶ原台地、標高800mの夕暮れ。
 丘に続く電柱のシルエット、その先には三軒の家族が暮らしています。

(22 February 2026  長野県東御市御牧原)

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2026年2月24日 (火)

アオサギ営巣

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【アオサギ営巣】          画像クリック拡大

 アオサギの声が随分賑やかです。 千曲川の中州で営巣が始まったようです。
 個体数が大分増えましたから、新たなコロニーになるのかも知れません。

(23 February 2026 長野県佐久市 千曲川)
  

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 『ヨピさんの水彩画集・第2集 』  に、次の作品が加わりました。
 ・作品63   旧古河邸庭園
画集は、右欄 ダイジェストの 「 ヨピさんの水彩画・第1集、第2集」 から開くこともできます
● ヨピさんのブログはこちら →   『ホッとひと息~♪』

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2026年2月23日 (月)

小麦畑の丘

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【小麦畑の丘】           画像クリック拡大

 島崎藤村 『千曲川旅情の歌』 より

  あたゝかき光はあれど
  野に満つる香も知らず
  浅くのみ春はかすみて
  麦の色わづかに青し
  旅人の群はいくつか
  畠中の道をいそぎぬ

(22 February 2026  長野県小諸市/東御市 御牧ヶ原)

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2026年2月22日 (日)

御牧原台地の夕景

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【御牧原台地にて】         画像クリック拡大

 黒々と枝をひろげるカラマツの群れ。
 はるか北アルプス・槍穂高連峰に浅春の日落つ。

(22 February 2026  長野県東御市御牧原)

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2026年2月21日 (土)

JR小海線

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【JR小海線】            画像クリック拡大

 乙女駅-三岡駅間を行くJR小海線。
 浅間嶺高く、野に浅春の光り満つ。

(21 February 2026  長野県小諸市)

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2026年2月20日 (金)

散策の道で

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【散策の道で】           画像クリック拡大

 コンバインによる機械化が進んで、写真のように、稲架 (はぜ) 用の ”はぜ棒" を屋根掛けして野外で保管する、昔ながらの光景は随分とめずらしいものになりました。
 ちなみにわが家が佐久の農家さんから毎年購入している米は、美味さ一番、はぜかけ米のコシヒカリです。

(14 February 2026  長野県小諸市 南谷)

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2026年2月19日 (木)

層雲/浅間山

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【層雲/浅間山】     画像クリック拡大

 層雲 (Stratus) 発生の朝
 2月19日(木〉  7:00

 ・天候 :   晴れ
 ・気温 :  -6℃
 ・湿度 : 67% RH
 ・風向 : 西北西
 ・風速 : 4m/sec.

(19 February 2025  長野県小諸市)

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2026年2月18日 (水)

梅ノ木峠の見える村

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【梅ノ木峠の見える村】       画像クリック拡大

 父親と二人の兄と共に、信州塩田平から梅ノ木峠 (標高920m) を越えて霊泉寺温泉への道を辿ったのは、確か小学三年の秋。

 遠い時代の記憶の中の風光、梅ノ木峠の見える村。  

(16 February 2026  長野県上田市 内村地域にて)

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2026年2月17日 (火)

山間の駅で

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【山間の駅で】           画像クリック拡大

 無人駅の踏切の信号音が止んで、午後の列車が低く長くレール音を残して佐久平方面へ下って行った。
 山間の駅に、立春の日ざしは明るかった。

(長野県南佐久郡小海町 JR小海線松原湖駅)

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2026年2月16日 (月)

インディアン風車のある風景

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【インデイアン風車 (ウエスタン風車)】 画像クリック拡大

 烏帽子岳山麓の酪農場に立つ多翼型の風車 ―― アメリカの西部開拓時代の象徴として、映画などにしばしば登場するインデイアン風車(ウエスタン風車)です。
 遙か千曲川の方角から吹きあげる風、銀色に光る風車が、酪農家の夢を伝えています。

(13 February 2026  長野県東御市和)

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2026年2月15日 (日)

サイロのある風景

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【サイロのある風景】        画像クリック拡大

 牧草を円筒状に圧縮し、PEフィルムでラップして発酵貯蔵するロールベールサイレージ方式が普及し、タワーサイロが使用されることは、今ではほとんどありません。
 時とともに消えゆく風景―― 牧歌が聴こえてくる 「サイロのある風景」 もその一つなのかもしれません。

(13 February 2026  長野県東御市和)

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2026年2月14日 (土)

浅間山の見える窓

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【 窓 】              画像クリック拡大

 11年目のデンドロビウム。
 浅間山の見える窓。

(14 February 2026  長野県小諸市 自宅)

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2026年2月13日 (金)

サイロのある風景

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【サイロのある風景】        画像クリック拡大

 冬日快晴、清澄な東信濃の空。
 ポプラ、メタセコイアの梢高く、
 赤いギャンブレル屋根の方で、牛の鳴く声。

(13 February 2026  長野県東御市和)

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2026年2月12日 (木)

浅間山麓の村

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【浅間山麓の村】          画像クリック拡大

 浅間山麓の村に、二十四節気立春の日ざしは明るかった。

(12 February 2026  長野県小諸市 後平集落)

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2026年2月11日 (水)

御牧原 空と台地の詩 写真展

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                      雲の台地 ・ 夏  (画像クリック 拡大) 
            

 ― 御牧原 空と台地の詩 写真展 ―

・場 所 北御牧庁舎市民交流サロン (長野県東御市大日向337)
・期 間 2026 2/12(木)~3/15(日) 9:00~21:00   休館日なし
・入 場 無料
・主 催 おいでなんし御牧原の会

・小学生からシニア世代まで御牧原に住む人と御牧原の風光に魅せられた人たちによる写真展です。 多くの皆様のご来場をお待ちしております。

・私も 「雲の台地」 をテーマに小品6点を出展しています。

・関連情報   facebook北御牧市民交流サロン

(11 February 2026  長野県東御市 北御牧庁舎市民交流サロン)

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2026年2月10日 (火)

風雪の浅間山

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【風雪の浅間山】          画像クリック拡大

 荒れる浅間山。 この日、強い寒気団が日本列島を通過。村は最低気温 氷点下14℃を記録した。東京でも氷点下を記録したという。

(9 February 2026  長野県小諸市 高原の村)

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2026年2月 9日 (月)

散策道で

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【散策道で】            画像クリック拡大

 最低気温が氷点下14℃を記録した朝、散策コースの雑木林で見かけた小さな鳥影、ジョウビタキ(♀)です。

(9 February 2026  長野県小諸市 南谷)

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2026年2月 8日 (日)

温水路にかかる橋

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【温水路にかかる橋】        画像クリック拡大

(6 february 2026  長野県北佐久郡軽井沢町追分)

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2026年2月 7日 (土)

浅間山

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【浅間山】             画像クリック拡大

 坂道を上がっていくと、河岸段丘の上に浅間山が姿を現した。

(3 February 2026  長野県佐久市瀬戸)

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2026年2月 6日 (金)

森の温水路

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【森の温水路にて】         画像クリック拡大

 「二日ほど前の朝、この辺り一帯は森も家もプリズム色に輝く霧氷につつまれました。それはもう、身震いするような厳寒をはるかに超えた、メルヒェンとでもいったふうな美しさでした」 と、柴犬を連れた婦人は云った。 近くの森に住んでいるのだという。

(6 February 2026  長野県軽井沢町追分 御影用水温水路)

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2026年2月 5日 (木)

しなの鉄道 横須賀色

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【しなの鉄道 横須賀色】       画像クリック拡大

 浅間山麓を行く、昔懐かしい旧国鉄・横須賀色のラッピング列車。
 立春の野に、直流直巻電動機の加速音が響きます。

(長野県北佐久郡御代田町 しなの鉄道平原駅―御代田駅間)

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2026年2月 4日 (水)

日本百名山 蓼科山

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【日本百名山 蓼科山】        画像クリック拡大

 信州佐久平から望む、蓼科山のたおやかな山容。
 佐久地方の民謡(望月小唄)は、名山に親しみを込めて次のように唄っています。
   南蓼科ヤレ 北では浅間 ♪
   間の望月 駒の里 ♪

(4 February 2026  長野県小諸市 三岡)

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2026年2月 3日 (火)

白鳥飛来地

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【信州佐久 白鳥飛来地】       画像クリック(拡大)

 信州佐久平、千曲川水系滑津川。 水鳥の啼き交わす声。
 立春の陽の光りは金色の粒子となって川面に零れた。

(3 Feburuary 2026  長野県佐久市西耕地 滑津川)

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2026年2月 2日 (月)

御牧ヶ原台地にて

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【御牧ヶ原台地にて】         画像クリック拡大

 陽の光りがひと際明るく感じるのは、春待つ心のせいでしょう。

(30 January 2026  長野県東御市御牧原)

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2026年2月 1日 (日)

氷上のアオサギ

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【氷上のアオサギ】         画像クリック拡大

 蒼く凍り付いた貯水池。 快晴、西北西の風、風力3。 ズームレンズの先に氷上に佇むアオサギの青灰色の一団がありました。 最低気温が氷点下10℃を下回る日が続いています。

(1 February 2026  長野県佐久市 杉ノ木貯水池)

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