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【四季の断想】 画像クリック(拡大)
宮沢賢治 「春と修羅」 より
融銅はまだ眩めかず 白いハロウも燃えたたず 地平線ばかり明るくなったり陰つたり はんぶん溶けたり澱んだり しきりにさっきからゆれてゐる
(長野県東御市御牧原 July '21)
投稿者 蒼山庵 時刻 19:37 芸術・文化 | 固定リンク
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