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2021年5月 7日 (金)

アオサギの抱卵

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   時々立ちあがっては、卵の向きや位置を変えます。        
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  抱卵を交代するカップル。 鳴き交わす声が水面に響きます。

【アオサギの抱卵/Andea cinerea】            画像クリック(拡大)

 博物誌には、巣作り1週間、抱卵約4週間,育雛約7週間とあります。 
 このまま、愛情こまやかな子育ての様子を見ることが出来るでしょう。

(6 May 2021  長野県佐久市  杉ノ木貯水池の人工浮島)

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コメント

こんばんは。
かいがいしく卵のお世話をするアオサギたち。
働き者ですね。私が見るアオサギはいつもじっとしていて動きません。間近まで行って、動くか試してみたくなります。
八ヶ岳と湖の風景、いいですね。どんなにか癒されることでしょう。

投稿: ナルコユリ | 2021年5月 9日 (日) 22:37

ナルコユリ様
おはようございます。
ブログ「カメラと季節を感じて」をいつも拝見しております。 四季折々の情景を美しく捉えて素敵です。
アオサギですが、巣が、丁度見下す位置(人工の浮島)にありますので、間もなく大きな顔をした雛たち姿が撮影できると思います。
信州も美しい若葉の季節を迎えています。

投稿: 蒼山庵 | 2021年5月10日 (月) 08:57

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