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2021年1月24日 (日)

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【 記憶の中の詩 】               画像クリック(拡大)

 雪が降ってきた。 さわぐすずめの声に遠い記憶の中の詩が戻ってきた。 昭和20年代後半、小学生の頃に暗唱した、国語教科書の詩であったことは確かだが、題名も、作詩者も、何年生の教科書であったかも皆目分からない。 ご存じの方がおられればよろしいのですが。

 ちらちらちらと雪が降る
 すずめ親子のものがたり
 山は大雪 日が暮れる
 カラスはいそいで帰ったよ
 カラスのカンタは寒かろう
 さあ休もうと 親すずめ
 休みましょうと 子すずめが
 今夜はだいぶ積もるでしょう
 すずめ親子の寝た後は
 さらさらさらと雪の音

(24 January 2021  長野県小諸市 自宅にて)

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コメント

私が幼い頃から、母が、この詩を聞かせてくれました。何とも心が温かくなる大好きな詩で、今、ふと検索してみようと思い立ち、検索したらすぐに分かって嬉しいです。一緒に暮らしている母にも読んで聞かせて、2人でほっこりし
ています。ありがとうございます。

投稿: 植芝恵美 | 2025年10月31日 (金) 18:35

植芝恵美様
コメントをありがとうございました。
この詩を覚えておられる方と初めて出合いました。
たいへんうれしく思っております。
一篇の詩がその後の人生を豊かにする―― 母上様にも
恵美さんにとりましても、そんな詩の一つではと思った
次第です。
母上様へどうぞよろしくお伝えください。
ありがとうございました🍀🍀

投稿: 蒼山庵 | 2025年10月31日 (金) 22:09

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