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2021年1月24日 (日)

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【 記憶の中の詩 】               画像クリック(拡大)

 南岸低気圧が東信濃に雪を降らせた。 窓外でさわぐすずめの声に遠い記憶の中の詩が戻ってきた。 昭和20年代後半、小学生の頃に暗唱した、国語教科書の詩であったことは確かだが、題名も、作詩者も、何年生の教科書であったかも皆目分からない。 ご存じの方がおられればよろしいのですが。

 ちらちらちらと雪が降る
 すずめ親子のものがたり
 山は大雪 日が暮れる
 カラスはいそいで帰ったよ
 カラスのカンタは寒かろう
 さあ休もうと 親すずめ
 休みましょうと 子すずめが
 今夜はだいぶ積もるでしょう
 すずめ親子の寝た後は
 さらさらさらと雪の音

(24 January 2021  長野県小諸市 自宅にて)

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