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2020年5月 4日 (月)

田舎暮しの楽しみ

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【田舎暮らしの楽しみ】

 セリ、山ウド、タラノメ、コゴミ、ヨモギ ―― 北佐久の山中深く谷川の畔に摘む山菜。 この季節の田舎暮らしならではの楽しみです。 「天ぷらにしますか」 と家内。

 セリ(Oenanth javanica)
 春の七草のひとつで水田や水辺に普通に見られるが、古事記や万葉集にも登場しており、古くから香気高い食材として人々に好まれ食されてきたようである。 おひたしにしたり、おすましに入れるなど種々食し方があるが、天ぷらであれば白い花をつける夏のころまで楽しむことができる。 うまい酒と合わせるとさらに好い。

(3 May 2020  長野県北佐久郡)

こちらのブログ記事もご覧ください山のごちそう(タラノメ)

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コメント

こんにちは!
セリ、山ウド、タラノメ、コゴミ、ヨモギ・・・羨ましい限りです。
私も子供の頃は北九州の田舎暮らしだったので、よく採ってましたから、山の恵みのありがたさは分かりますよ。
先日、横浜のスーパーで、おそらく調理したら1食分にしかならないコゴミが小さなパックで300円で売られていました。
あれで300円でも、欲しい人は買うんだろうなぁ・・・って思いましたよ。
タラノメの天ぷら、食べたいものです。
もう何十年も食べてませんよ。

投稿: FUJIKAZE | 2020年5月 6日 (水) 11:17

FUJIKAZE様
コロナウイルスで自粛生活を続けています。 と言っても「村住まい」では人との接触は元々稀ですから、家内の女子会ゼロや週一回のスーパーへの他は今まで暮らしと余り変化はありません。 この災禍の一日も早い終息と安寧な社会を願うばかりです。
FUJIKAZEご夫妻も健康には十分注意されてどうぞ健やかにお過ごしください。

投稿: 蒼山庵 | 2020年5月 6日 (水) 16:10

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