« 雨の北国街道 | トップページ | カラマツと浅間山 »

2018年9月27日 (木)

看板建築のある風景

180930s_img_1870_2

  看板建築が並ぶ街通り   長野県小諸市 荒町界隈   

180927s_img_1827

  看板建築の特徴をよく残している建物   長野県佐久市 伴野界隈
                       画像クリック(拡大)

 看板建築とは、関東大震災からの復興期、東京の下町から新しい商店建築のスタイルが登場し、瞬く間に各地に広まりました。
 表は一枚の板のように平らな面。そこにさまざまな装飾をあしらって一見洋風。 ところが、裏側は木造・瓦屋根の和風建築。 まるで、家の正面に大きな看板を取り付けたかのよう ──  そのため「看板建築」と呼ばれます。 大正の末から昭和初めに次々と建てられた看板建築は各地の町並みに豊かな表情をそえてきました。
 出典 : NHK鑑賞マニュアル  美の壺 Fale193  『なつかしの商店建築』

|

« 雨の北国街道 | トップページ | カラマツと浅間山 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 雨の北国街道 | トップページ | カラマツと浅間山 »