新海三社神社三重塔
【新海三社神社三重塔 (国の重要文化財)】 画像クリック(拡大)
杉木立の先の優美な姿、古代からの神と仏教が融合した神仏混淆の時代、神社と共にあった神宮寺の塔婆といわれています。 建立は室町時代と云われ、明治維新の神仏分離令、廃仏毀釈の際は、これに抗して神社の宝庫であるとして破壊から護ったと伝えられています。 地元民の知恵であったようです。
―― 社殿に幼子の宮詣りをする家族の姿がありました。
(22 January 2017 長野県佐久市田口宮代)
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