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【小諸街中散策・北国街道 荒町界隈】
昭和、大正、明治、江戸…… 通りには時代を留めた家並みがあったりする。
(フォトスケッチ : 14 March 2012 長野県小諸市 荒町)
投稿者 蒼山庵 時刻 22:06 地域・風土 | 固定リンク
ご無沙汰しておりました。
今月はかなり忙しいです。北国街道の一部はこの地区を通っているんですね、昨年、直江兼続を題材にした本を読んでいて、上杉軍がまたは、この信州の地をねらった武将がこの北国街道を通って…というくだりを思い出しました。
今でもその道があるっていうのが、不思議であり、道と言うものはどこまでも続き、いつまでも残るんですね。
私の地元の与野市(現さいたま市)は中山道への支線で本町通りというのが走っておりましてやはり宿場町で同じような面影が残っています(坂は無いですが)
投稿: tontan | 2012年3月20日 (火) 12:57
tontan様
咲いているのは みやこぐさ ―― 右は越後へ行く北の道 左は木曽へ行く中仙道 私たちはきれいな雨上がりの夕方に、ぼんやり空を眺めて佇んでいた
……と、うたったのは立原道造 (夏の旅・村はづれの詩)。
信濃追分で中山道から分かれた北国街道は小諸、上田、善光寺を経て越後へと通じています。 善光寺道とも呼ばれ、また佐渡の金を運ぶ道、参勤交代の道として五街道に次ぐ重要な街道であったようです。各地にその名残りを見ることができます。
投稿: 蒼山庵 | 2012年3月20日 (火) 23:10
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ご無沙汰しておりました。
今月はかなり忙しいです。北国街道の一部はこの地区を通っているんですね、昨年、直江兼続を題材にした本を読んでいて、上杉軍がまたは、この信州の地をねらった武将がこの北国街道を通って…というくだりを思い出しました。
今でもその道があるっていうのが、不思議であり、道と言うものはどこまでも続き、いつまでも残るんですね。
私の地元の与野市(現さいたま市)は中山道への支線で本町通りというのが走っておりましてやはり宿場町で同じような面影が残っています(坂は無いですが)
投稿: tontan | 2012年3月20日 (火) 12:57
tontan様
咲いているのは みやこぐさ ――
右は越後へ行く北の道
左は木曽へ行く中仙道
私たちはきれいな雨上がりの夕方に、ぼんやり空を眺めて佇んでいた
……と、うたったのは立原道造 (夏の旅・村はづれの詩)。
信濃追分で中山道から分かれた北国街道は小諸、上田、善光寺を経て越後へと通じています。 善光寺道とも呼ばれ、また佐渡の金を運ぶ道、参勤交代の道として五街道に次ぐ重要な街道であったようです。各地にその名残りを見ることができます。
投稿: 蒼山庵 | 2012年3月20日 (火) 23:10