« 灯かり | トップページ | 大地と空と »
【ウド (Aralia cordata)】 散策途中の林。 秋の 和らいだ陽射しの中で、ヤマウドの種がはじけている。 早春 ―― 、 そんな 秋の日の記憶をたよりに ウド掘りにでかけるのだが、確かにあったはずのウドは見つからず、枯野がひろがっていたりする。 変化する自然の中では、人の記憶はあてにならないことが多い。
(平成18年9月23日 長野県 小諸市 御牧ヶ原にて)
投稿者 蒼山庵 時刻 22:27 自然・植物 | 固定リンク
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
コメント