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【こども獅子舞】 正月二日 早朝、子供たちが “道祖神のお札” を とどけてまわります。 家々ではお賽銭を用意していただきます。十時、遠くから平胴太鼓の音が聞こえてきます。 家内安全、無病息災、人々の仕合せを願う 「こども獅子舞」 です。 辻々で舞う、子供たちの元気な声。 寒さに頬が赤く染まります。 村の公民館では、お母さんたちがおいしい御馳走をつくって子供たちを待っています。息子たちが舞ったのはもう随分昔です。 ほのぼのと温かい、そんな伝統行事です。
(平成18年1月2日 長野県小諸市)
投稿者 蒼山庵 時刻 23:21 地域・風土 | 固定リンク
はじめまして。 そして、あけましておめでとうございます。
小諸では、今でも各戸を回って道祖神祭りをしているのですね。 私の住む佐久市内山では、子供の数も減り、昔の通りの方法で実行するのがなかなかむずかしくなってきています。 でもそんな中でも残して行きたい伝統というのもあるなあと思います。
貴重な写真とうれしい記事、ありがとうございました。
投稿: ユっぴー・コスモス | 2006年1月 7日 (土) 04:38
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コメント
はじめまして。
そして、あけましておめでとうございます。
小諸では、今でも各戸を回って道祖神祭りをしているのですね。
私の住む佐久市内山では、子供の数も減り、昔の通りの方法で実行するのがなかなかむずかしくなってきています。
でもそんな中でも残して行きたい伝統というのもあるなあと思います。
貴重な写真とうれしい記事、ありがとうございました。
投稿: ユっぴー・コスモス | 2006年1月 7日 (土) 04:38