朽ち葉
【朽ち葉】
Tajikenさん主宰の「ヴィーナス画塾」があったのか、スケッチブックの上に置か
れた朽ち葉。 虫くいの穴。
(フォトスケッチ: 23 November 2009 長野県小諸市 御牧ヶ原・読書の森)
【朽ち葉】
Tajikenさん主宰の「ヴィーナス画塾」があったのか、スケッチブックの上に置か
れた朽ち葉。 虫くいの穴。
(フォトスケッチ: 23 November 2009 長野県小諸市 御牧ヶ原・読書の森)
【燈明】
案内された庫裡は、たたき土間が青く光り、大梁がうねりを成す深遠世界。
現代アートと云った風な灯かりが、心底を照らす燈明のようにともっていた。
(27 October 2009 長野県大町市 霊松寺にて)
【茶房 どくしょの森】
「 どなたもどうかお入りください 決してご遠慮はありません 」
―― いりぐちの扉にそんな文字を見たような気がしました。
(8 November 2009 長野県小諸市 御牧ヶ原 茶房.「読書の森」)
【保渡田古墳群・八幡塚古墳】
前方後円墳は日本が起源とされておりますが、朝鮮半島とする説もあるようで
す。 前方後円墳 のふしぎな形状は一体何を意味しているのでしょう。
復元された墳丘を上がっていきますと、残暑の光りのなかに毛野国と呼ばれた
上州の山河が広がっておりました。
(6 September 2009 群馬県高崎市 かみつけの里(博物館)にて)
【保渡田古墳群・二子山古墳】
上毛野の国 ・ 榛名山東南麓の前方後円墳、墳丘全長は108mという。
よみがえる五世紀、古代へのロマン ―― 。
後円部の丘陵から、母と子の歌声がくだってきた。
(6 September 2009 群馬県高崎市 かみつけの里(博物館)にて)
【風の偏倚】
すべてこんなに錯綜した雲や空の景観が
すきとほつて巨大な過去になる
意識のやうに移ってゆくちぎれた蛋白彩の雲
宮沢賢治 『春と修羅』 風の偏倚より
(Photo : September 2006 長野県佐久市 石神にて)
●こちらの記事もご覧ください → 宮沢賢治 『高原(春と修羅より)』
【YUSHI CAFE. 天保堂ギャラリー】
山あいの小さな町のちいさなギャラリー
家族の知人( Rica Koike )の写真展、 テーマは ” Le reve 夢 ”
(フォトスケッチ : 17 Aug. 2009 長野県佐久市 望月町 YUSHI CAFE.にて )
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