2019年2月 7日 (木)

層雲(Stratus)

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【層雲(Stratus)/浅間山】                      画像クリック(拡大)

 層雲はきり雲(俗称)とも呼ばれ、高さ2000m以下で、時には地面すれすれに発生する、雲の中では一番低い雲という。 浅間山麓では秋冬の冷え込んだ朝に多く見られる。 写真は三層に分かれて発生しためずらしい層雲。

 (3 February 2019  長野県小諸市 自宅にて)

●こちらのブログ記事もご覧くださいポールウォーキング(層雲)

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2019年2月 1日 (金)

コバルト山地

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 コバルト山地   宮沢賢治              画像クリック(拡大)

 コバルト山地の氷霧のなかで
 あやしい朝の火が燃えてゐます
 毛無森のきり跡あたりの見當です
 たしかにせいしんてきの白い火が
 水より強くどしどしどしどし燃えてゐます

 (25 January 2018  長野県小諸市 浅間山麓)

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2019年1月15日 (火)

層雲の朝

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【層雲(Stratus)の朝】                     画像クリック(拡大)

(December 2018  長野県小諸市 自宅にて)

●こちらのブログ記事もどうぞ層雲(浅間山)

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2018年12月18日 (火)

JAXA美笹深宇宙探査用地上局

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【JAXA美笹深宇宙探査用地上局】          画像クリック(拡大)

  北八ヶ岳の尾根(1580m)に建設中の、新型パラボラアンテナ(直径54m)が姿を見せ始めた。 2019年に運用試験を開始、「はやぶさ2 小惑星探査機」 など国内外の宇宙探査機との交信で活躍が期待されているという。
  宇宙の進化を探る―― 宇宙観測施設が多い東信州です。

 (17 December 2018 長野県佐久市布施 長者原より)

●こちらのブログ記事もご覧ください臼田宇宙空間観測所                

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2018年11月26日 (月)

真昼の空に

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【真昼の空に】                       画像クリック(拡大)

 広角の風景を撮っていて、突然現れる航空機や鳥獣を即ざに捉える、焦点距離24mm~1000mmならではです。 機動性抜群、セカンドカメラとして使っている FUJIFILM - FINEPIX HS50EXRです。

 (24 November 2018  長野県小諸市 自宅庭にて)

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2018年11月 2日 (金)

手回し式アンティークミシン

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【手回し式アンティークミシン】             画像クリック(拡大)

 漆黒の地に色艶やかな金色、赤、緑、青色。 このミシンを手にした女性は、その優美さ、機能美、重厚さに胸をときめかしたに違いない。1900年代初期のものと思われるアンティーク浪漫。 種々調べてみたが、PETER という製造者も、どこの国で製造されたかもとうとう分からなかった。 

 (28 October 2018  群馬県利根郡片品村 ペンション・プモリにて)

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2018年8月22日 (水)

宇宙が近い村(花さき村4)

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 直径10m野辺山ミリ波干渉計           画像クリック(拡大)

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【国立天文台 野辺山宇宙電波観測所】       画像クリック(拡大)

 観測施設に沿って、たくさんの向日葵が咲いておりました。 宇宙を探る電波観測所があるこの村は、宇宙が最も近い場所の一つと言っていいでしょう。 家族と一緒に、夏休みの子供たちがたくさん来ておりました。 宇宙への夢を育む、高原の村です。

 (19 August 2018  長野県南佐久郡南牧村 野辺山宇宙電波観測所)

●こちらのブログ記事もご覧ください時空の果て(野辺山宇宙電波観測所)

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2018年8月13日 (月)

霧ヶ峰高原滑空場

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【霧ヶ峰高原滑空場にて】                   画像クリック(拡大)

(10 August 2018  長野県諏訪市強清水 霧ヶ峰高原)

●こちらのブログ記事もご覧くださいアレキサンダー・シュライハー                     

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2018年8月10日 (金)

アレキサンダー・シュライハーASK13型機

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アレキサンダー・シュライハーASK13型機      画像クリック(拡大)
        (操縦 : 同志社大・S嬢)

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【JA2433 Alexander Schleicher ASK13】      画像クリック(拡大)

 グライダーを格納庫へ移動中の熊本大の I さん、同志社大のS嬢と一緒に草原を下りて行った。 大学航空部(倶楽部)の所属で諏訪市グライダー協会の講習会に参加しているのだという。 ―― この間まで咲いていたニッコウキスゲはもうどこにもなくて、風にゆれるマツムシソウが、高原の滑空場に秋の訪れを告げていた。

 (10 August 2018  長野県諏訪市強清水 霧ヶ峰高原滑空場にて)

●こちらのブログ記事もご覧ください霧ヶ峰高原にて

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2018年8月 5日 (日)

橋のある風景(広戸橋)

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【橋のある風景(広戸橋)】               画像クリック(拡大)

  戦中戦後の鋼材不足を補うために、コンクリートを補強材として設計・架橋された 「鉄筋コンクリートロ―ゼ桁橋」 は、長野県に比較的多く残っているという。 千曲川水系の湯川に架かるこの広戸橋(昭和30年竣工)もその一つで、夏風景の中に、その黒ずんだコンクリートの橋梁は、大きな戦争のあった昭和という時代を物語っているかのようである。 橋の上流には、大正15年に運用開始したという小さな水力発電所があって、水車の回転音がかすかに聞こえている。

 (31 July 2018  長野県北佐久郡御代田町広戸)

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