2017年8月13日 (日)

アブラゼミ

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【アブラゼミ】                       画像クリック(拡大)

 ―― 蝉の声が段々大きくなって目が覚めた。 
 いつの間にか眠っていたようだ。

  (13 August 2017  長野県小諸市 自宅庭にて)

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2017年8月 6日 (日)

銀色小波

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【銀色小波】                   画像クリック(拡大)

(4 August 2017  長野県佐久市 杉ノ木貯水池)

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2017年8月 1日 (火)

チェリーセージ(Salvia microphylla)

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【チェリーセージ(Salvia microphylla)】        画像クリック(拡大)

 花言葉は 「燃ゆる思い」。
 ピュアな赤、ナミアゲハ蝶がきています。

 (30 July 2017  長野県小諸市 自宅庭にて)

●こちらの記事もどうぞ 「黄揚羽蝶(Papilio machaon)」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2012/01/papilio-machaon.html

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2017年7月31日 (月)

夏緑の丘 (Capra aegagrus hircus)

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【夏緑の丘 (Capra aegagrus hircus)】        画像クリック(拡大)

 牧柵に沿って上る、丘の道。
 ヤギたちがいる、夕方の散策道です。

(31 July 2017  長野県小諸市 御牧ヶ原 県立農業大学校)

●こちらの記事もどうぞ 「農大の丘で(3月)」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2017/03/post-2a42.html

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2017年7月25日 (火)

白い馬(Equus caballus)

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【白い馬】                          画像クリック(拡大)

(フォトスケッチ : 25 July 2017  長野県北佐久郡立科町 蓼科牧場)

●こちらの記事もどうぞ 「夏休み/山の牧場」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2015/07/post-f6fb-4.html

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2017年7月21日 (金)

千曲川堰堤にて

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【千曲川堰堤にて】                   画像クリック(拡大)

(13 July 2016  長野県佐久市 千曲川 今井水門)

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2017年7月16日 (日)

ハリエンジュとモズ

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【ハリエンジュとモズ】                  画像クリック(拡大)

 私が近づき過ぎたということでもないでしょうが、モズが警戒音を発しています。

 (15 July 2017  長野県佐久市 千曲川にて)

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2017年7月 7日 (金)

紋黄蝶(Colias erate)

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【紋黄蝶】                                                    画像クリック(拡大)

 ムラサキツメ草が咲いていたり、小さな蝶の一団が舞っていたりするものですから、ウオーキングの足はなかなか進みません。

 (7 July 2017  長野県小諸市 御牧ヶ原 みまき大池)

●こちらの記事もどうぞ 「山のカレンダー」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2011/08/post-5fa1.html

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2017年6月30日 (金)

ボジャ猫(Felis silvestris catus)

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【ボジャ猫(Felis silvestris catus)】         画像クリック(拡大)

 今日もやって来ました、ボジャ猫様。
 「 イエイ 

 おれ、傍若無人猫、略してボジャ猫。 三ヶ月ほど前のことだ。 鳥を追っかけて、この木にかけ上がり、枝先から大ジャ~ンプ、蒼山庵とやらの屋根に一気に跳び移った…… が、屋根から覗いた下の、その余りの高さに手脚が震え下りられなくなってしまった。
 夕方になっても誰も気づいてはくれなかった。 声はかすれて出なくなった。 そして、氷点下の暗い夜がやってきて、そして幾晩か過ぎていった。 朝になって、瓦に光る霜の滴を舐めた。 何日経ったのだろう、寒くて、腹ペコで、目が廻り、やがて意識は薄れ次第に遠のいていった。
 気がつくと、辺り一面花が咲いている。 真青な空が広がっている。 遠くに伝説のマタタビの森が見えた。 「ファ~ 遂に俺は死んじまったのか」 と思った。 その時 「アッ あんな所にいる」 遠くで人の声がした。 人間たちがわいわい集まってきたようだった。 ガタンと梯子が掛けられ、大きな手が伸びてきた。 首ねっこを掴まれ、なんともまぁ情けない姿で地上に下ろされたって次第だ。
 人間たちは、猫飯にガツガツ顔を突っ込む吾輩に向かって、「ドジだねえ、五日も……」、「それでも猫か……」、 「日頃の傍若無人振りが裏目に出たねえ、あっはっは」、 「これで少しは、おとなしくなるかも……」  などと、散々の言い様であった。
 感謝はしているが、このままでは猫の沽券にかかわるってもんだ。 悔しさもあって、時々、木に上がってみるのだが、屋根へ跳び移る勇気は未だない。 人目があり、そのままスゴスゴと下りるわけにもいかないから、格好をつけて途中から 「イエイ」  と叫んで、飛び下りるのである。 猫にだって、中々うまくいかないことがあるってわけさ。 

 (29 June 2017  長野県小諸市 自宅にて)

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2017年6月23日 (金)

おそい午後に

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【おそい午後に】                     画像クリック(拡大)

フォトスケッチ : June 2017  長野県佐久市 杉ノ木貯水池)

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