2020年6月 3日 (水)

丸ポストのある風景(小諸)

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【丸ポストのある風景(小諸)】        画像クリック(拡大)

 ふと懐かしい時代に戻ったような、昭和レトロの町通り。

(26 May 2020  長野県小諸市)

●こちらのブログ記事もご覧ください → 丸ポストのある風景(中山道追分宿)

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2020年5月28日 (木)

信州小諸 真言宗成就寺

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 牡丹の先に 五智如来 五色幕            画像クリック(拡大)

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 放生池                   画像クリック(拡大)

  「よっこらしょっと」 水の中から亀さんが上がってきました。
 今日もよいお天気です。

(26 May 2020  長野県小諸市六供 真言宗天国山成就寺)

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2020年5月11日 (月)

中山道塩名田宿

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【中山道塩名田宿】              画像クリック(拡大)

(10 May 2020  長野県佐久市塩名田)

こちらのブログ記事もご覧ください元三大師(中山道塩名田宿)

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2020年4月24日 (金)

御堂にて

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【御堂にて】                 画像クリック(拡大)

 ふどう しゃか   もんじゅ ふうげん じぞう みいろく  やくし かんのん せいし あぁみだ あぁしゅく だいにち こくぞう なむあみだぁぶつ ♪ 

 低く濤声のように聞こえてくる、十三佛の御名唱える大人たちの声 ―― 遠い記憶の彼方。

(April 2020  長野県小諸市)

こちらのブログ記事もご覧ください深入禅定 見十方佛

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2020年4月19日 (日)

村社諏訪神社春季例祭

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【村社諏訪神社春季例祭】            画像クリック(拡大)

  桜風にはためく 「鎮守御祭禮」 の大幟り。 この春から村社諏訪神社の氏子総代を務めています。 今季の例祭は神職と氏子総代会のみで斎行。 この村の人々と、広くこの社会に暮らす人々がコロナウイルスにかかることなく息災であるようにと願った一日でした。 神社やその周囲に広がる畑中には、子供たちや散歩する家族の姿がありました。  

(19 April 2020  長野県小諸市)

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2020年4月12日 (日)

千曲川の橋梁/大久保橋

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【千曲川の橋梁/大久保橋】           画像クリック(拡大)

 川岸は花の春をむかえていました。 そこには千曲川を渡る赤いアーチ橋が架かっていて、その脇に立つ古いコンクリートの門型柱(主塔)が、かつてこの橋が吊り橋であったことを物語っています。

(12 April 2020 長野県小諸市大久保)

こちらのブログ記事もご覧ください千曲川のつり橋(大杭橋)

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2020年3月28日 (土)

山犬伝説

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【生家伝・山犬伝説】        (山犬 = 二ホンオオカミ)   

 これは信州塩田平の生家に伝わるお話しです。
 昔、野倉村に親戚があった。 この親戚で婚礼のお呼ばれがあり、四郎左衛門は馬を連れて出席した。 野倉村は山の上の集落で、二十三丁(2500m)ほどの道のりだが、途中は急な山道で鬱蒼とした深い森があったという。
 祝宴は夜遅くまで続き、すっかりご馳走になった四郎左衛門はご馳走がいっぱい入った折詰を戴いて、提灯を片手に馬にまたがり帰路についた。 ところが、山道を下って真暗な森にさしかかったとき 「ウォー」 という声に、馬がびくっとして歩みを止めた。 提灯をかざすと、仄暗い灯りの中に十数匹の山犬が今にも飛び掛かりそうな体勢で唸り声をあげていた。 四郎左衛門は慌てず、静かに馬から下りると山犬に向かって穏やかに話しかけた。
 「山犬たちよ、わしは見ての通りの老いぼれじゃ、あと一、二年もすればお迎えがきて地蔵堂の墓所に埋葬されるだろう。 そうしたら掘り起こして食べてくれ、今日はここにご馳走を置いていくので襲わないでくれ」 と言いきかせて、馬にまたがり一目散に帰ってきたという。
 その後、このことを家族に話し 「わしが死んで地蔵堂の墓所に葬られると、山犬たちがきて掘り起こすだろうから、地蔵堂の先祖の墓所がよく見える権現山の南斜面に埋葬してくれ」 と頼んだという。 家族は云われたとおり権現山に埋葬し、そこに謂れを刻んだ墓碑をたてたという。

 権現山の墓碑には四郎左衛門の戒名と没年が、裏面には 「○○四郎左衛門  右先祖之石位在地蔵堂……安永八亥春……」と、謂れが刻まれています。  安永八亥の年と云えば今から240年余り前のことになります。 子どもの頃、年の暮れの28日にシメ飾りを持参し墓碑にお詣りするのが私の役目でした。  代々、神として祀ることで山犬にさとられないようにしていたのかも知れません。
  『上田小県史』 によれば、この地方の山犬(二ホンオオカミ)は明治33年前後に急激に数を減らし、大正9年には絶滅したとあります。 他の県では明治38年に奈良県で確認されたのが最後とされていますが、今でも全国の山中深くオオカミを見たとの情報が話題になることがあります。 日本には山犬を神として崇める信仰があり、人と山犬との関わりが種々民話となって伝わっています。 

フォト:21 March 2004  長野県上田市 塩田平)

こちらのブログ記事もご覧ください山の集落(野倉)

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2020年3月24日 (火)

白馬山麓にて

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【白馬山麓にて/白馬村】           画像クリック(拡大)

 瀟洒なロッジやペンションをイメージする国際リゾートの村ですが、少し離れたそこにあったのは静かな日本の原風景でした。

(早春'11 長野県北安曇郡白馬村大出)

こちらのブログ記事もご覧ください白馬山麓にて

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2020年3月21日 (土)

城下町の春

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【城下町の春】                画像クリック(拡大)

 小諸なる古城のほとり 雲白く遊子かなしむ

 ―― 土塀の紅梅、東信濃の春。

(17 March '19  長野県小諸市与良町)

こちらのブログ記事もご覧ください東信濃風景/早春

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2020年3月19日 (木)

彼岸

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【彼岸】                    画像クリック(拡大)

 山上に聞こゆ
 村寺 勤行の声

(19 March 2020  長野県上田市塩田平 生家墓所にて)

こちらのブログ記事もご覧ください信州の鎌倉 塩田平

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