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2019年12月 8日 (日)

小海線今昔

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1984年(昭和59年) 国鉄小海線/相木川・千曲川合流地点の相木川橋梁を
行く キハ58
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2019年12月(令和1年) JR小海線/同橋梁を行くハイブリッド列車 キハE200

【小海線今昔】                画像クリック(拡大)

 小学3年生だった長男が撮った古い写真(上)を地図と照合しましたら、JR小海線(八ヶ岳高原線)の相木川橋梁であることが分かりました。 風景は一見変っていないように見えますが、右上の段丘の家々はみな新しくなっていますし、2001年に建てられたキリスト教会の尖塔も見えます。 橋梁のすぐ上流には、建て替えられた変電所の送電塔、その先に土村大橋(1997年竣工)が黒く見えます。
 山あいの小さな町を通り抜けて行く走行音、ローカル線の冬の旅もいいですね。 時間はたっぷりあります。

(8 December 2019  長野県南佐久郡小海町)

こちらのブログ記事もご覧ください山峡の駅

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