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2019年8月10日 (土)

かまど炊きご飯

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  農産物直売 「こまがた直売所のかまど」
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【かまど炊きご飯】              画像クリック(拡大)

 時々、ポールウオーキングの仲間で「かまど炊きご飯昼食会」を開きます。
 「こまがた直売所」の昔懐かしいかまど。 「 始めチョロチョロ、中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて、あかご泣いても蓋取るな 」 ―― 絶妙な水加減と絶妙な火加減は、かまど炊きの達人こと、この私。 つややかに光る極上のかまど炊きご飯に合わせたのは、地産地消の野菜たっぷりの、C嬢こだわりのスープカレーでありました。 美味なりけり。

(3 August 2019  長野県佐久市布施 こまがた直売所)

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コメント

美味しそうです~^^
地産地消のお野菜たっぷりに、手羽元も入ったスープカレー。よだれがでます。
ご馳走になりたいです。

読み返してみると・・・え?え?かまど炊きの達人は蒼山庵さんですか!素晴らしい!!
かまど炊きのご飯だけで充分美味しいでしょうね。

投稿: ヨピ | 2019年8月11日 (日) 08:45

ヨピ様
そうなんです。 炊いた御飯は一升、それはもう最高の出来栄えで美味なることこの上なし、皆さん大満足でした。
かまどによる炊飯や味噌汁は、小中学生の頃に手伝っており、炊飯上手とほめられたものでした。 当時の生活の様子は、「蚕都の記憶」または  http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2006/01/post_0f90.html  で検索してみてください。 当時の生家の様子がわかります。 かまどが、LPガスレンジに置き換わったのは昭和40年頃と記憶しています。

投稿: 蒼山庵 | 2019年8月12日 (月) 07:04

「蚕都の記憶」拝見しました。
養蚕農家や農作業を一手に切り盛りされるお母様には、炊飯や味噌汁をかまどで炊いて下さる蒼山庵少年は、さぞかし頼もしかった事でしょうね。
その時身に付けられたかまど炊飯、一生物の絶品ですね。お写真のご飯一粒一粒が本当に美味しそうで、近ければ図々しく!お茶碗持って走っていくのに残念です。
私の実家もかまどでしたが私は調理した記憶がなくいつからLPガスになったかも覚えておらず記憶力が昔から悪いです^^;

投稿: ヨピ | 2019年8月12日 (月) 22:19

ヨピ様
こまがた直売所のオーナーのしのぶさんも、お嫁に来てから6年間はかまどで、プロパンガスが入った時はほんとうにうれしかったと話しておりました。
昭和40年代はプロパンガスとともに洗濯機と冷蔵庫が普及し農村の女性の生活が一変した時代でもあります。
ヨピさんのご実家にもかまどがあったとのことですので、ヨピさんと私は年齢的にはほぼ同グループといえそうですね(にっこり)。

投稿: 蒼山庵 | 2019年8月13日 (火) 14:35

蒼山庵様
記憶の最初の冷蔵庫は毎日氷屋さんが大きな氷を配達してくれた物で、その後電気冷蔵庫になりました。
洗濯機はローラーぐるぐる回して脱水、ペタンコになった洗濯物が出て来るもので、面白くてしばらく取り囲んで観ていました。
技術の進歩は素晴らしくおおきな恩恵を受けて、私達は楽な主婦業をさせて頂いています。

蒼山庵さんと私、「私の方がちょっと若い!」と言いたいところですが、かまどに始まり冷蔵庫・洗濯機・・・確かに同じ時代背景です。これは年齢的に同グループ。素直に!嬉しいです、光栄です^^V
これからもよろしくお願いします。

投稿: ヨピ | 2019年8月13日 (火) 22:00

ヨピ様
それでは、少し無理がありますが、同年代グループということで、今後ともよろしくお願いします。
ソナさんも皆さんも、御身たいせつにお元気でお過ごしください。

投稿: 蒼山庵 | 2019年8月14日 (水) 08:50

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