« とり残しの林檎 | トップページ | 夕べの歌 »

2018年12月20日 (木)

寒バヤを釣る人

181220s_img_2804

【寒バヤつり】                       画像クリック(拡大)

 千曲の蒼い流れにひとり、竿を投ずる人。
 追うは 「寒バヤ」、佐久地方の冬の風物詩です。

 (20 December 2018  長野県佐久市 千曲川)

|

« とり残しの林檎 | トップページ | 夕べの歌 »

コメント

 写真のことなど全く分からない素人のコメント故、お許しください。迷惑千万な内容で誠に恐縮いたします。
12月の風景を本当に強く感じさせてくれます。
信州はアユ、イワナ、ヤマメ、ワカサギが良く知られてます。そして千曲川っていうと初夏のアユ釣りのイメージです。しかし、寒バヤ釣りが昭和30年40年代の昔にタイムスリップするような姿とはちょっと違う。伝統の手法でも。
一人長竿で寒バヤを釣る。一人知り尽くした喜びが漂い、没頭の幸福が、自然の恵みへの感謝の姿がよく伝わってきます。撮られる人、物、常に探し当て撮る人、幸せの時間ですね

投稿: 七色 | 2018年12月21日 (金) 07:17

七色様
 ご覧いただきましてありがとうございます。
 鮎の友釣りをする人など、年々釣人が減っているような気がしておりましたから、冬の千曲で昔ながらに寒バヤを釣っている人を見て、なんだか、ホッとした心持ちになりました。
 清流に川魚を追う ― 今も昔も変わらない、魚影濃い千曲川です。

投稿: 蒼山庵 | 2018年12月21日 (金) 23:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« とり残しの林檎 | トップページ | 夕べの歌 »