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2016年9月20日 (火)

大和屋紙店

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【信州小諸 大和屋紙店】                画像クリック(拡大)

 文豪島崎藤村は、明治32年4月に小諸義塾の教師として赴任し、小諸時代と呼ばれる6年間をこの地で過ごしている。 ”小諸なる古城のほとり―― ” で知られる『千曲川旅情の歌』 は、明治33年に『明星』の創刊号に『旅情』として発表したのが最初という。
 詩人から作家へ、藤村がしばしば訪れたと伝えられる、本町通りの大和屋紙店。 安政年間創業という老舗である。

 (19 September 2016  長野県小諸市本町 北国街道)
     写真は了承を得て掲載しています。 無断転載はご遠慮ください。

●こちらの記事もどうぞ 「初恋ポスト(島崎藤村)」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2005/12/post_2ef1.html

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