« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月29日 (月)

ドクターヘリと浅間山

160225s_dscf9220

【 ドクターヘリと浅間山 】               画像クリック(拡大)

 佐久医療センターを拠点に活動するドクターヘリ Eurocopter C135。 力強い飛行音が今日も響きます。

 (25 February 2016  長野県佐久市)

| | コメント (0)

2016年2月28日 (日)

サイロのある風景

160226s_dscf9270

【 サイロのある風景 】                     画像クリック(拡大)

 「今日の国内最低気温は長野県野辺山の-21℃……」 気象情報でしばしば伝えられる極寒のこの地も、三月近くともなれば凍みがゆるみ湿り気を帯びた大地が黒々と拡がる。 標高1300m、高原野菜と酪農の大地である。

 (26 February 2016  長野県南佐久郡南牧村 野辺山高原)

| | コメント (0)

2016年2月27日 (土)

諏訪の春

160226s_dscf9245_2
   
160226s_dscf9256_2

                                   画像クリック(拡大)
 御柱の年なり諏訪の春

 (26 February 2016  長野県諏訪市 諏訪大社上社本宮)

●諏訪大社御柱祭オフィシャルサイト
http://suwataisha.or.jp/onbasira.html

| | コメント (0)

2016年2月26日 (金)

山峡の駅

160226s_s0029281

【 山峡の駅 】                      画像クリック(拡大)

 源流が近い千曲川畔の小さな三角屋根の駅。 降りたった女子高生が迎えの母親らしい人影に大きく手を振った。 山峡の駅に早春の陽は明るかった。

(26 February 2016  長野県南佐久郡南牧村 JR小海線佐久広瀬駅)

| | コメント (0)

2016年2月25日 (木)

森の温水路

160221s_dscf9131

【 森の温水路 】                        画像クリック(拡大)

フォトスケッチ : 21 February 2016  長野県北佐久郡軽井沢町 追分)

●こちらの記事もどうぞ 「シスレーのように(農業用水温水路)」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2012/11/post-4f80.html

| | コメント (0)

2016年2月24日 (水)

農大の丘

160223s_dscf9178

【 農大の丘 (Capra aegagrus hircus)】               画像クリック(拡大)

 (23 February 2016  長野県小諸市 御牧ヶ原 県立農業大学校)

| | コメント (0)

2016年2月23日 (火)

どってての木

160223s_dscf9174

【 どってての木 (Juglans regia)】                    画像クリック(拡大)

 今はもう一本だけですが、かつてここには十本ほどのクルミの木が隊列を組んでたっておりまして、どってての木と呼んでおりました。  ええ、あの 『月夜のでんしんばしら』 のどっててですよ。

  (23 February 2016  長野県小諸市 御牧ヶ原台地と浅間山)

| | コメント (0)

2016年2月22日 (月)

160221s_dscf9155

【 道 】                           画像クリック(拡大)

 (21 February 2016  長野県北佐久郡軽井沢町 信濃追分)

| | コメント (2)

2016年2月21日 (日)

浅間山麓

160221s_dscf9162

【 浅間山麓 】                      画像クリック(拡大)

  早春の気配 ―― 昨日の雨がやや温かい空気を運んできた

 (21 February 2016  長野県北佐久郡御代田町塩野)

| | コメント (0)

2016年2月20日 (土)

晴れた日に

160216s_s0019049

【 晴れた日に 】                               画像クリック(拡大)

 午後 浸食谷へ下りて行く
 ひだまりに姫踊子草の小さき花群
 春近し

 (16 February 2016  長野県小諸市 南谷)

●こちらの記事もどうぞ 「キカラスウリ・南谷)」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2014/11/post-f1c1.html

| | コメント (0)

2016年2月19日 (金)

蓼科山 (2531m)

160219s_s0089121

【 蓼科山 (2531m) 】                                      画像クリック(拡大)

 冬蓼科の碧き空
 北北西に進路をとる機影あり

フォトスケッチ : 19 February 2016  長野県小諸市 自宅近くで)

| | コメント (0)

2016年2月18日 (木)

白鷺のいる風景

160214s_dscf9010

【 暖気 】                               画像クリック(拡大)

 如月13日  列島の南から暖気入り 
 夜になって雨 闇の底に落雪の音を聞く

 千曲川の堤行けば  葦原の雪みな解けて 
 白き奔流巻き上がること十二尺

 (14 February 2016  長野県佐久市今井 千曲川水門)

●こちらの記事もどうぞ 「夏 ・ アオサギのいる風景(今井水門)」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2013/07/post-849e.html

| | コメント (2)

2016年2月17日 (水)

夕刻の北陸新幹線東京行

160217s_s0059071

【 夕刻の北陸新幹線東京行 】                       画像クリック(拡大)

(フォトスケッチ:February 2016  長野県北陸新幹線 上田~佐久平駅間)

●こちらの記事もどうぞ 「鉄道写真/北陸新幹線特集」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2015/08/post-1.html

| | コメント (0)

2016年2月16日 (火)

Glaze (雨氷)の森で

160209s1_glaze_ice_cranberry

【 Glaze (雨氷)の森で 】               撮影 : Cranberryさん

 氷のランタンに燈をともしたのはプティリッツァ です。

フォトスケッチ : 9 February 2016  長野県佐久市協和  雨境付近にて)

| | コメント (2)

2016年2月15日 (月)

雨境からの道で (Macaca fuscata)

160207s_dscf8896

【 雨境からの道で (Macaca fuscata)】       画像クリック(拡大)

 樹上で周囲を見廻す一頭の猿―― 母猿、小猿、道路を渡っていく二十頭余の群れ。 動物たちの暮しが身近にある北佐久の山々です。 

 (7 February 2016  長野県佐久市協和)

●こちらの記事もどうぞ 「日本鹿 (Cervus nippon)」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2015/07/post-72d8.html
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2015/07/post-ace0.html

| | コメント (0)

2016年2月14日 (日)

佐久平

160211s_dscf8988

【 佐久平 】                               画像クリック(拡大)

 北方正面に浅間山が見え、やがて、左右に迫っていた山が西東に別れて広大な平地が広がってい く――  佐久平の地名を実感するのはこの辺りからである。 

 (11 February 2016  長野県佐久市臼田 JR小海線臼田駅)

| | コメント (2)

2016年2月13日 (土)

信州産ウヰスキー

160212_dscf8996

【 信州産ウヰスキー 】                                    画像クリック(拡大)

 琥珀色のゆらぎ―― 山の売店の棚に信州産ウヰスキーを見つける。 
 軽井沢蒸留所(1955-2011)以来かと思う。 うれしきこと多し。

 (12 February 2016  長野県小諸市 自宅にて)

●こちらの記事もどうぞ 「ウヰスキー蒸留所にて」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2006/05/post_20eb.html
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2010/07/post-5674.html

| | コメント (4)

2016年2月12日 (金)

マンホール蓋

160205dscf8795_2

 島崎藤村  『千曲川旅情の歌』            画像クリック(拡大)

 文語が持つ美しい律動感と響き、 旅情の歌 音読する人あり。

 小諸なる古城のほとり 雲白く遊子かなしむ  緑なすはこべは萌えず 若草も藉くによしなし  しろがねの衾の岡辺 日に溶けて淡雪流る
 あたゝかき光はあれど 野に満つる香も知らず  浅くのみ春はかすみて 麦の色わづかに青し  旅人の群はいくつか 畠中の道をいそぎぬ
 暮れ行けば浅間も見えず 歌哀し佐久の草笛  千曲川いざよう波の 岸近き宿にのぼりつ  濁り酒濁れる飲みて 草枕しばしなぐさむ

 (5 February 2016  長野県小諸市 小諸城址)

●こちらの記事もどうぞ 「マンホール蓋(軽井沢町)」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2016/02/post-308d.html

| | コメント (0)

2016年2月11日 (木)

雨氷の森で

160207dscf8866

【 雨氷の森で 】                     画像クリック(拡大)

 気がつきますと 森の木という木は
 山ノ神の祝祭にも似た明りを灯していたのです

 (7 February 2016  長野県北佐久郡立科町 蓼科牧場)

●こちらの記事もどうぞ 「雨氷の森」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2016/02/post-be8c.html

| | コメント (4)

2016年2月10日 (水)

雪の絵本

160209s_dscf8913

【 雪の絵本 】                      画像クリック(拡大)

 (9 February 2016  長野県北佐久郡立科町 蓼科第二牧場)

 ゆめみてた
 いつかきっと
 ゆうきをだして
 おりてくること
 さあここで
 あたらしくはじめる
 さあきっと
 なにかがうまれる
 11 February 2016  詩 ルカ

●ルカさんのブログ 『 空の記念日 』 は、こちらからどうぞ ……

4fe1f1bcd6196f141765708314bdf9411
http://blog.goo.ne.jp/soranokinenbi1114

「ルカさんの詩集」 に 詩  「 雪の絵本 」 が加わりました。

101002f_img_0069
 

  「ルカさんの詩集」 は、こちらからどうぞ ……
 http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2007/04/post-0483.html
 右欄ダイジェスト欄の ❤ ルカさんの詩集 からも入れます
   

| | コメント (4)

2016年2月 9日 (火)

吹雪く

160209s_dscf8947

【 吹雪く 】                           画像クリック(拡大)

 「 このくらいの吹雪は秋田の子供たちにとっては普通です」 と懐かしむようにCさん。 その日、山の牧場に降りしきる雪は、地吹雪となって巻き上がり天空を覆い尽くした。

 (9 February 2016  長野県小県郡長和町 長門牧場にて)

| | コメント (2)

2016年2月 8日 (月)

ツグミ(Turdus eunomus)

160205s_dscf8785

【 ツグミ(Turdus eunomus) 】            画像クリック(拡大)

 林檎畑の雪がすこしづづ解けて 
 雪の下から落ち林檎がでてきました
 最初に見つけたのはいつものツグミです 

 ( 5 February 2016  長野県小諸市 自宅にて )

●こちらの記事もどうぞ 「 ヒヨドリ(Hypsipetes amaurotis)」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2016/01/hypsipetes-amau.html#comments

| | コメント (0)

2016年2月 7日 (日)

雨氷の森

160207s_dscf8853

【 雨氷の森 】                      画像クリック(拡大)

 標高1500m、気温-6℃。
 森は、日輪の中で七色の光を放ちはじめたのでした。

Cranberry_s_dsc01760  Cranberry_s_dsc01762  160207s1_dscf8854

  画像クリック(拡大)  左の2枚: Cranberryさん提供   

 (7 February 2016  長野県北佐久郡立科町 蓼科第二牧場)

 雨氷(うひょう)は、0℃以下でも凍らない過冷却状態の雨(着氷性の雨)が、地面や木などの物体に付着することをきっかけに凍って形成される硬く透明な氷のこと。 着氷現象の一種でもある。( 出典 : Wikipedia )

| | コメント (0)

2016年2月 6日 (土)

国会本会議傍聴

160205s_dsc02609_2

【 国会本会議傍聴 】      家内撮影                   画像クリック(拡大)

 百聞一見にしかず ―― 国会の傍聴に行った家内が感動の面持で帰ってきました。 議場の雰囲気そして閣僚、議員の皆さんの討論に直に接し、国政が随分と身近になったようです。 国会の傍聴について、ネットで調べますと後記のような案内があります。今回はK議員さんの紹介によるとのことでした。 防衛、TPP、震災、原発、拉致問題等々、みなさまも国会の傍聴いかがでしょうか。

 (5 February 2016  東京都千代田区永田町  国会議事堂)

本会議の傍聴 

 本会議を傍聴するには、一般傍聴券又は議員紹介券が必要です。
一般傍聴券については、本会議の当日、衆議院面会受付所において先着順に交付することとしております。議員紹介券については、衆議院議員の紹介を受けて、同議員を通じて傍聴券の交付をお受けください。
   お問い合わせ先
   警務部調整課傍聴券係
   電話 03(3581)5111 内線33861
 

委員会の傍聴 

 委員会は、衆議院議員の紹介で委員長の許可を得れば一般の方も傍聴することができます。
   お問い合わせ先
   委員部総務課
   電話 03(3581)5104

 ただし、憲法審査会の傍聴については「憲法審査会事務局」
 電話 03(3581)5563す。衆議院議員を通じてお申し込みください。

| | コメント (0)

2016年2月 5日 (金)

北国街道小諸宿

160205word_dscf8803

【 北国街道小諸宿 】                    画像クリック(拡大)

 ウオーキングの途中で知人のO女史に出遇った。街中の古い看板を調査しているところだという。NPO法人を中心に活動されていて、町の方たちやグループ、市役所、観光協会等の皆さんと連携して、城下町小諸の町並み保存や美しい自然、歴史風土の紹介に尽力されている。
 街を縦断する北国街道の町並みは古い城下町ということもあるが、どこか凛としたものが残っている。

 (5 February 2016  長野県小諸市 本町通り)

| | コメント (0)

2016年2月 4日 (木)

夕映えの浅間山

160204_dscf8767

【 夕映えの浅間山 】                  画像クリック(拡大)

 このところ調べものが重なり、少々忙しい日が続いていたが小段落、 浅間山が夕映えに染まる頃帰宅した。 明日は一日、冬の野を歩いてみようかなどと思う。 家内は国会議事堂と国会本会議の見学に出かけるという。 ババ様と国政、大進歩である ―― 「 女子会ランチばかりではありませぬ 」 と笑って云った。

 (4 February 2016  長野県小諸市 自宅にて)

| | コメント (0)

2016年2月 3日 (水)

雪晴れ/浅間山

160131s_dscf8734_2

【 雪晴れ/浅間山 】                  画像クリック(拡大)

(31 January 2016  長野県佐久市塩名田)

| | コメント (0)

2016年2月 2日 (火)

マンホール蓋

160111s_dscf8059

【 マンホール蓋 】                           画像クリック(拡大)

 まぁ~るく浅間山と白樺の林ありて、ここは軽井沢。

 (11 January 2016  長野県北佐久郡軽井沢町)

●こちらもどうぞ 「マンホール蓋(松本市)」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2016/01/post-308d.html

| | コメント (0)

2016年2月 1日 (月)

ジョウビタキ♀ (Phoenicurus auroreus)

160123s_dscf8497_2

【 ジョウビタキ♀(Phoenicurus auroreus)】    画像クリック(拡大)

 「冬の間、旦那と別居しておりましたが、そろそろ様子を見に行ってみようかしら」 と、ジョウビタキの奥さん。 間もなく立春、北帰行の季節がやってきます。

 ・ 動物分類 : 鳥網 スズメ目ツグミ科ジョウビタキ属
 ・ 学 名    : Phoenicurus auroreus
 ・ 和 名    : ジョウビタキ(紋付鳥と呼ばれることも)
 ・ 分  布     : 中国東北部、シベリヤ、サハリンなどで繁殖し、越冬
          のため日本に渡来する。 
  ・ 習 性  : 縄張り意識が強く繁殖期以外は異性をも退ける習性
          がある。

追記 : てっきりジョウビタキの奥さんかと思っておりましたら ” ルリビタキ(Tariger cyanurus) ” のお嬢さんだというのです。 似た者同士、チャーミングですねぇ~  ところで、ジョウビタキの旦那とのご関係は――。 ジョウビタキの奥さんはこちらです

●ジョウビタキのダンディーな旦那(♂)については、こちらをどうぞ
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2016/01/post-2bfc.html

  (Photo. : January 2016  長野県佐久市 貞祥禅寺座禅堂にて)

| | コメント (4)

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »