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2012年11月 6日 (火)

すすき

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【すすき (Miscanthus sinensis)】                               画像クリック(拡大)

 ” おれは河原の枯れすすき おなじお前も枯れすすき …… ”
  この唄のせいで、すすきへのイメージは定まってしまったようだ。

 (4 November 2012  長野県小諸市 南谷にて)

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コメント

幻想的です。
暗くなるまで、ただただ遊んでいた子供のころが思い出されます。
今の子供たちは、遊ぶだけの日ってあるのかなあ、と思ったり…。

わたしはススキを見ると、中学の時の校内合唱コンクールの合唱曲を思い出します。記憶を頼りに、間違っているかもしれませんが、

  すすき すすき
  おまえのそばから
  秋は どんどん 逃げてゆくよ
  そして その羽毛(はねげ)のような
  綿がなくなると
  ほら こんなさわやかな風にも散ってゆく

  さみしく一人ぽっちにならないうちに
  私と一緒に行く気は ないかい
  ほら 夕日も静かに姿を消してゆく

と、大体こんな歌詞のきれいな曲です。ただ、私のクラスはこの歌ではなかったと思うのですが…。自分が歌った曲は覚えていないのに、このすすきの曲はなぜか覚えています。
とはいえ、みんなで合唱した充実感は懐かしいです。

投稿: M51 | 2012年11月 9日 (金) 10:50

M51様
夕陽を受け止めてゆれる銀色穂波。
ススキの穂が美しい、晩秋の信州です。

ススキの合唱曲があるとは知りませんでした。
…… 遠い記憶の中で聞こえる美しい曲。
一度聴いてみたいものです

投稿: 蒼山庵 | 2012年11月 9日 (金) 23:46

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