« 冬陽の街道 | トップページ | 雪の林檎畑(水彩画) »

2011年2月 5日 (土)

春立つ日

110205e_img_1848

 浅い春の光り。 まだ凍りついたままの池の面に一羽の鳥影がある。

             (5 February 2011  長野県小諸市 御牧ヶ原 ヒマム池にて)

来たことはないのに
見たことがある
この光りを
確かに感じた
ぼくはまだぼくじゃなかった
たったひとつぶの雫だった
       (6 February 2011  詩 ルカ)

●「ルカさんの詩集」は こちらからどうぞ。
  ・ http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2007/04/post-0483.html

    右欄 ダイジェスト欄の  ❤ ルカさんの詩集 からも入れます
                                           

|

« 冬陽の街道 | トップページ | 雪の林檎畑(水彩画) »

コメント

来たことはないのに
見たことがある
この光りを
確かに感じた
ぼくはまだぼくじゃなかった
たったひとつぶの雫だった

投稿: ルカ | 2011年2月 6日 (日) 00:46

ルカ様
ほのぼのと、しみじみとclover素敵な詩をいつもありがとうございますshine
久しぶりに犬のノンと御牧ヶ原を歩いてみました。 標高800m、たくさんの池はまだ凍りついたままですが、春遠からじ…… 明るい陽の光りがありました。
よい一日でありますようにcherry

投稿: 蒼山庵 | 2011年2月 6日 (日) 08:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 冬陽の街道 | トップページ | 雪の林檎畑(水彩画) »