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2011年2月28日 (月)

春まだ浅い日に

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【春まだ浅い日に】
 それは、まるで天の鏡とでも云った風に薄銀色の光りをたたえて静まりかえって
いたのでした。
                     (Photo.: March '05  長野県東御市 御牧ヶ原)

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2011年2月27日 (日)

白い皿

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【白い皿】

 林檎は林檎のままに
 蜜柑は蜜柑のままに
 人もまたそのままに
 みな美し
           (フォトスケッチ : 27 February 2011  長野県小諸市 自宅にて)

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2011年2月26日 (土)

二十四節気 雨水の頃

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【二十四節気 雨水の頃】

 凍みついていた大地に水蒸気の匂い、土の匂いがし始めます。

           (20 February 2011  長野県小諸市 御牧ヶ原 遼太郎の丘で)

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2011年2月25日 (金)

現代アート(歪の伝搬)

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                                       歪の伝搬                        

                     (25 February 2011 長野県小諸市 Sozanan)

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2011年2月24日 (木)

山羊が……

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【山羊が……】

 山羊が一匹……  山羊が二匹…… 山羊が三匹……  ??     

 18匹の山羊さんがいます。数えてみましょう。但し眠れなくなることがありますのでご注意を!      

             (Photo. : 2 January '07  長野県佐久市 長野牧場にて)

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2011年2月23日 (水)

妙義神社にて

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【妙義神社波己曽社 装飾】    画像をクリック(拡大)してご覧ください

         かみつけの 波己曽(妙義)の山の 神ぞうるはし

 (22 February 2011  群馬県富岡市 妙義神社にて)

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2011年2月22日 (火)

青い牧舎のある風景

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                      青屋根とともにある牛飼う人の暮らし                  

                          (20 February 2011  長野県東御市 御牧ヶ原)

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2011年2月21日 (月)

鉄道ジオラマ

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鉄道ジオラマ/上田電鉄 別所線八木沢駅 (画像クリック:拡大)  Mr.Maco 作

110220e 19日にアップした「別所線八木沢駅」について、写真メールをいただきました。 ずうっと昔に製作したというジオラマです。 花咲く駅に入ってくるのは丸窓電車モハ5251です。 車両は模型のキットを、駅舎やホームは現地で採寸して一つ一つ作り上げたのだそうです。ブログと同じアングルで撮影との注記がありました。

 作者の想いがこもるジオラマ ――  その世界にみるのは、過ぎゆく時への郷愁な
のかもしれません。作者は埼玉県のMacoさんです。

 ・ 八木沢駅の駅舎は今もそのままに在ります(19日ブログ)。
   http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2011/02/post-2022.html

 ・ 切符は昭和39年のものです。 2等10円の運賃表記に時代を感じます。

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2011年2月20日 (日)

モビールのある窓

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                   モビールのある窓

             (20 Febryary 2011  長野県小諸市 御牧ヶ原 「読書の森」)

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2011年2月19日 (土)

上田電鉄別所線・八木沢駅

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【上田電鉄別所線・八木沢駅】

 畑中の停車場。 駅舎の硝子窓に浅い春の光りが映りこんでおりました。

           (18 February 2011  長野県上田市 塩田平 八木沢駅にて)

●こちらもご覧ください → 別所温泉駅(上田電鉄

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2011年2月18日 (金)

雪の山門

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【雪の山門】      信州別所温泉 崇福山安楽禅寺

 惟仙と恵仁、師弟のかわした言葉は…… 。
 禅寺開山は正応元年(1288)という。

(平成二十三年二月十八日 長野県上田市 塩田平 崇福山安楽寺にて)

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2011年2月17日 (木)

椋鳥啼いて (Stumus cineraceus)

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              椋鳥啼いて 十三齢の月

                  (平成二十三年二月十六日  長野県小諸市にて)

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2011年2月16日 (水)

モルゲンロートの窓

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【モルゲンロートの窓】

 朝 6:37、向かう窓にモルゲンロートに染まる浅間山があった。

                 (16 February 2011  長野県小諸市 自宅窓にて)

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2011年2月15日 (火)

雪の小海線

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【雪の小海線 (八ヶ岳高原線)】 

 雪の無人駅に、上り列車が入ってきた。

            (15 February 2011  長野県小諸市 JR小海線美里駅にて)

●こちらもご覧ください → 中原踏切にて(JR小海線)

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2011年2月14日 (月)

日暮れて雪

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                 日暮れて雪

                    (14 February 2011  長野県小諸市 自宅にて)

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2011年2月13日 (日)

夕陽の丘

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       夕刻、雪の丘を上がっていった。 長靴を履いて上がっていった。

                     (13 February 2011  長野県東御市 御牧原)

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2011年2月12日 (土)

野辺山高原にて

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【野辺山高原にて】      野辺山宇宙電波観測所電波望遠鏡と八ヶ岳(赤岳・横岳) 

 標高1355m、 レントゲン色の空は高原の春へのプロローグ。

   (フォトスケッチ : 8 February 2011  長野県南佐久郡 南牧村 野辺山高原にて)

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2011年2月11日 (金)

雪降る

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【雪降る】
 前線をともなった低気圧が本州南海上を北東へ進み、雪が降り始めた。
 一寸、 三寸…… 七寸、 日暮れても 夜深けても雪。

                   (11 February 2011  長野県小諸市 自宅にて)

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2011年2月10日 (木)

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               雪                          

                 (9 February 2011  長野県小諸市 自宅窓にて)

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2011年2月 9日 (水)

野辺山宇宙電波観測所

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             国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 45m電波望遠鏡
                             Nobeyama Radio Observatory

 「そら 夢の水車の軋りのやうな音」
 「あゝ さうだ あの音だ  ピタゴラス派の 天球運行の諧音です」

                                                                       宮沢賢治 『シグナルとシグナレス』 より

(08 February 2011  長野県南佐久郡南牧村 野辺山宇宙電波観測所にて)

  ●東信州の主な宇宙関連施設
  ・ 国立天文台 野辺山宇宙電波観測所  →  「時空の果て」
  ・ JAXA 臼田宇宙空間観測所  →  「臼田宇宙空間観測所」
  ・うすだスタードーム
  ・ 御牧ヶ原倶楽部 こぎつね天文台(観望所)  →  「星明りの夜」

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2011年2月 8日 (火)

ギャンブレル屋根のある風景

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【ギャンブレル屋根のある風景 ・ 野辺山高原】
 広い高原の所々にカラマツの木立があって、赤や青のギャンブレル屋根が見え
る。 この二面切妻二段勾配様式の屋根は、18世紀にヨーロッパからアメリカへ
伝わり、明治期に日本へ伝えられたという。
 屋根裏が広く、干草などを蓄えるのに有利なことから、主に酪農開拓地の牧舎と
して、大正から昭和30年代、40年代にかけて盛んに造られたという。
 東信州では、野辺山高原のほか、東立科や浅間山麓の開拓集落に見ることが
できる。  異国を感じさせる光景である。

   (フォトスケッチ : 8 February 2011  長野県南佐久郡 南牧村 野辺山高原にて)

● ギャンブレル屋根のある風景
   こちらもご覧ください
 → ・ 山上の村で(東立科)
                              ・ 野辺山高原の春
                    ・ 絵の中のギャンブレル屋根(作者 Mrs.Yopi)

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2011年2月 7日 (月)

ひよどり (Hypsipetes amaurotis)

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【ひよどり】
 庭にひよどりの群れがよくやって来る。 木の枝の上で、何かこそこそ食べてい
たり、お喋りをしていたりする。 こちらのことは余り気にしていない様子である。  
 時折、ガラス窓の近くに寄って来て、ちょっと気取ってみせる、
  「どうです? ―― 今日の、この青銀色のシックな装いは ……」

                      (7 February 2011  長野県小諸市 自宅にて)

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2011年2月 6日 (日)

雪の林檎畑(水彩画)

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                    雪の林檎畑       2011  Mrs. Yopi

  当ブログの写真が情感豊かな水彩画になりました。
  Yopiさんが描かれた水彩画 『冬の三部作』 の一枚です。
  作者Yopiさんのウェブページはこちらからどうぞ
  http://with-one.cocolog-nifty.com/wannkotomama/2011/02/post-8213.html 

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2011年2月 5日 (土)

春立つ日

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 浅い春の光り。 まだ凍りついたままの池の面に一羽の鳥影がある。

             (5 February 2011  長野県小諸市 御牧ヶ原 ヒマム池にて)

来たことはないのに
見たことがある
この光りを
確かに感じた
ぼくはまだぼくじゃなかった
たったひとつぶの雫だった
       (6 February 2011  詩 ルカ)

●「ルカさんの詩集」は こちらからどうぞ。
  ・ http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2007/04/post-0483.html

    右欄 ダイジェスト欄の  ❤ ルカさんの詩集 からも入れます
                                           

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2011年2月 4日 (金)

冬陽の街道

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【冬陽の街道】

 幾時代かがあって 冬陽の街道

        (フォトスケッチ : January '09  長野県東御市 北国街道 海野宿にて)

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2011年2月 3日 (木)

節分

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          福は内 生垣の道  鬼奔る

                (平成二十三年二月三日 長野県小諸市 自宅にて)

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2011年2月 2日 (水)

道しるべ

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【道しるべ】

 そのまま行けば、峠を越えて別所の湯。

   向  右 部落道
      左 野倉ヲ経テ松本市二到ル

 生家の近くの、四辻にたつ道しるべ。 
 徒歩であった時代の、村人の思いが。                          

                  (26 January 2011 長野県上田市 塩田平にて)

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2011年2月 1日 (火)

しなの鉄道

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【しなの鉄道】

 朝まだき、始発駅は雪白の底にしずんでいた。

                 (January '09  長野県小諸市 しなの鉄道小諸駅)

●こちらもご覧ください → しなの鉄道(115系電車)

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