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2011年1月22日 (土)

黒斑山(くろふやま)

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【身近な山・黒斑山(くろふやま 2404m) 】
 浅間山の最も古い山体と云われる黒斑火山は、およそ4万年前に成長が始まり
2万年前には山体を二分する大崩壊を起こしたと云われています。 その後、東側
に仏岩火山が、さらにその北側に前掛火山が形成されて、現在の浅間山が容造ら
れたとされています。 
 白皚々、大火口壁の跡を見せる山容、古浅間山とも呼ばれる「黒斑山」です。

110121s_img_1699_2 (画面クリックで拡大)

          (フォトスケッチ : 21 January 2011  長野県佐久市 佐久平駅付近にて)

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