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2009年10月21日 (水)

ブランコの歌

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 ブランコの歌 蒼山庵

 御牧の丘のアカマツの    青きそよぎの大枝に
 かけしブランコ    やさし人

 御牧の丘ははろばろと    遠い想いのそのなかに 
 ゆれるブランコ    白い雲

 御牧の小さなこどもたちにと、松の木のおじさんが懸けてくれたブランコ。 ずいぶん昔のことですが、今も時々新しくなります。 通りかかる大人たちも、そっと揺らしていきます。

 (18 October 2009  長野県小諸市 御牧ヶ原)

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コメント

ブランコの座板、新しくなったのでしょうか~。

秋の風に吹かれて、ゆらゆらと優しく揺れる姿が、懐かしく感じます。

投稿: キョロ坊 | 2009年10月23日 (金) 08:27

キョロ坊様
松の木のおじさんが新しい吊紐を懸けて、Kさんが新しい座板をつけたようです。
丘の上の大きな松の木。 高い枝から下がるなが~い吊紐の、何とも素敵なブランコです。

投稿: 蒼山庵 | 2009年10月23日 (金) 09:57

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