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2008年3月31日 (月)

道 標

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【道 標】

  草津の湯へ十三里。 宿場通りに 「草津道」 と記された道標があって、いかにも
古いといった道が、吾妻の山の方へ続いていた。

                (平成20年3月 群馬県渋川市 沼田街道・白井宿にて)

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2008年3月30日 (日)

ふるさと鉄道

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【ふるさと鉄道 (上田電鉄・別所線)】
 面壁に、ライトグリーンで NAKASHIODA STATION の文字。 無人駅の待合室は
掃除がゆきとどき、イスにはふかふかの座布団が置かれています。
 走る電車も沿線の風景も随分変わったけれど、人々の思いに支えられ今日も走
る、ふるさと鉄道 「上田電鉄・別所線」 です。

 上田電鉄・別所線 : 上田市街と塩田平・別所温泉を結ぶ、全長11.6km の単
 線鉄道。 高校時代の通学路線でした。 

           (平成20年3月30日 長野県上田市 塩田平・中塩田駅にて)

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2008年3月29日 (土)

高原の牧場

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【高原の牧場】

 牧草地に置かれた JOHN DEERE の新しいトラクター、春の作業の始まりで
す。 御牧ヶ原・高原台地、牛飼いの家族が営む牧場です。

                                         (22 March 2008  長野県東御市 御牧ヶ原にて)

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2008年3月28日 (金)

早春の花・ミモザ(Acasia decurrens)

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【早春の花・ミモザ(Acasia decurrens)】

 花言葉は友情、明るくそして優しく春を告げる花、ミモザです。

               (平成20年3月23日 群馬県渋川市 日本シャンソン館)

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2008年3月27日 (木)

三月の牧場

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【三月の牧場】

 三月、牧草が日々あおさを増しています。
 赤屋根の牧舎では子ヤギたちが生まれています。

                    (26 Mar.2008  長野県佐久市 長野牧場にて)

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2008年3月26日 (水)

浅春夕景

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【浅春夕景】

 光りはスリ硝子を透したとでも云ったふうに 淡い色合を見せていたのでした

               (平成20年3月25日 長野県小諸市 御牧ヶ原 狼森にて)

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2008年3月25日 (火)

一冊の本

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『 星の牧場 』    庄野英二 著

    上田染谷丘高校図書館教材版 1965年発行
    解  説     北原明文
    印刷・図案 上田市南天神町 三木孔版

 「音楽と絵画と詩との間にあるもの、童話はちょうどそれにあたるような気がする
のです」 著者の言葉を引用して、北原先生は、すぐれた童話が持つ内面の深みを
解説しています。
 今から40年ほど前、当時、女子高の文学班に所属していた妹が、顧問の北原
先生の指導で学校教材として作ったと云って送ってくれた一冊、 庄野英二著 『 星
の牧場 』 です。  関連記事 『 牧 場 』 )

                    (平成20年3月25日 長野県小諸市 蒼山庵)

ほしのかけらはカナシイの
きらりきらとカナシイの
でもみつけたのうでのなか
ここでおひかりあんしんおし
きららりら
きららりら
うれしいわたしは
カナシイあなたに
ちいさいあかりともすかな

(27 March 2008  ルカ)

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2008年3月24日 (月)

紅梅 (Prunus mume)

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【紅梅 (Prunus mume)】

  洋館の、モネの庭園をモデルにしたという一隅に、梅の古木が花を咲かせてい
 た。
                (23 March 2008  群馬県渋川市 日本シャンソン館にて)

〈 お知らせ 〉
   ダイジェスト欄に 「シャンソン(Chanson)」 を追加しました。 ご覧ください。
  
    

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2008年3月23日 (日)

私の心はヴァイオリン

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【私の心はヴァイオリン】                歌 あみ(Ami)   Piano 今野勝晴

 あみさん シャンソンを歌う  ミモザ咲く 春の日の午後

               (23 March 2008 群馬県渋川市 日本シャンソン館にて)

  23 March 2008  Approved/Ami 

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2008年3月22日 (土)

早春の御牧ヶ原

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【早春の御牧ヶ原】       

 春暖快晴 小麦畑の丘では農作業がはじまりました

                 (平成20年3月22日 長野県小諸市 御牧ヶ原にて)

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2008年3月21日 (金)

続 ・ 雉 (Phasianus versicolor)

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【続 ・ 雉 (Phasianus versicolor)】

 隣の林檎畑で、剪定作業が始まった。
 冬の間、境の生垣を栖にしていた雉が、裏の林の方へ引っ越していった。

                             (March 2008  長野県小諸市 自宅にて)

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2008年3月20日 (木)

福寿草 (Adonis amurensis)

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【福寿草 (Adonis amurensis)】

 今年の冬は、雪降ることが随分多かったように思います。
 残り雪が消えた庭隅に一輪、福寿草が金色の輝きをみせています。

                   (平成20年3月17日 長野県小諸市 自宅にて)

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2008年3月19日 (水)

信州大学繊維学部講堂

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【信州大学繊維学部講堂 (旧上田蚕糸専門学校講堂)】    国登録有形文化財

 産学官連携の関係で久しぶりに訪れた信大繊維学部。 研究会などで随分お世
話になった学部でもあります。 ナノテク高機能ファイバーなど、世界最高水準の
研究が進む学内。 新たな研究接点が見つかれば、うれしいなと思っています。

        (平成20年3月19日 長野県上田市 信大繊維学部キャンパスにて)

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2008年3月18日 (火)

丸ポストのある風景・長野県小諸市市町

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【丸ポストのある風景・長野県小諸市市町】

 旧い町通りに、偶には手紙をしたため、投函したくなるような、そんな丸ポストが
あります。
                 (Photo. : March '06  長野県小諸市 北国街道にて)

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2008年3月17日 (月)

白 梅

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【白 梅】        

 その品格において、くらぶるもののない白梅。 生家の古井戸の脇に古木があっ
て、透きとおるような花をつけていたのを思い出します。

             (写真. : 平成20年3月16日 群馬県安中市 山里の農家で)

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2008年3月16日 (日)

秋間梅林・Prunus mume

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【秋間梅林・Prunus mume】

 春が待ちきれなくて、峠 (碓氷峠) を越え、下りていった上州安中の郷。
 花の山里に、和やかな声行き交う。

                 (平成20年3月16日 群馬県安中市 秋間梅林にて)

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2008年3月15日 (土)

朴 葉

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【朴 葉】

 雪が融けた森に 秋の容のままに朴葉がおちている
 梢にひろがる空は 方解石の色

                     (三月 長野県小諸市 御牧ヶ原 農大の森にて)

ふしぎなの
ちっともさむかなかったし
ちっともこわかなかったの
ゆめみてたの
ゆめみてたの
だけどゆめじゃあなかった
手つないでてくれてありがとう

(16 March 2008  ルカ)

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2008年3月14日 (金)

四季の断想(三月)

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              コンポジション W & BK           2008 Sozan-an

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2008年3月13日 (木)

清泉寮にて

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【清泉寮にて】

 こころ魅かれる風景があります。
 佐久往還の清泉寮と八ヶ岳(権現岳)もそんなひとつです。

                                (2006  山梨県北杜市 清里)

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2008年3月12日 (水)

山の牧場・三月

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【山の牧場・三月】

 淡く、けぶるような枝を空に向かってひろげる白樺。
 三月 …  海抜1600m、山の牧場に春への讃歌が聴こえはじめる。

                    (25 March '02  長野県上田市 菅平牧場にて)

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2008年3月11日 (火)

マグカップ

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【マグカップ】
 30年あまり、同じ絵柄のマグカップを使っていますが、時々新品と入れ替わり
ます。  家内の話しですと、カップが勝手に宙を舞って 落っこちるのを何回か見
たそうです  
                   (平成20年3月11日 長野県小諸市 自宅にて)

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2008年3月10日 (月)

荒れる

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                       荒れる

                           (12 March '05  長野県小諸市 御牧ヶ原 狼森)

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2008年3月 9日 (日)

父のうたった歌

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        曲名・作詞者・作曲者不明  (作譜 : 平成20年3月7日 蒼山庵)

【父のうたった歌】
            じゅなん 田んぼの わら束 ほした
            かくれんぼ するので ならべて ほした

 父のうたった歌 ……  父は長く小学校の教職にありましたが、音楽教育がまだ
十分でない時代に育ったせいでしょうか、音楽は随分不得手でありました。
 授業は同僚の先生にお願いしていたくらいですし、歌うこともなかった父でしたが
小さい頃に子守唄のように歌ってくれた、ただ一つの歌があります。
 低い声でゆったりと ……  その短い曲の前後に続きがあるのかどうかは分かり
ませんが、遠い記憶の中から音を拾って楽譜にしてみました。
 考えてみますと、父から聴いた以外、またこれと似た曲も今まで全く聴いたことは
ありません。  郷愁を誘う、わらべ歌のようなこの歌は何という歌で、父はいったい
どこで覚え歌うようになったのでしょう。 何か、格別な想いがあったようにも思えて
くるのでした。 戦時に駐留したことのある、宇都宮、中国大陸、セレべス島(旧オ
ランダ領)の何れかに伝わる調べ、あるいは兵隊さんが歌っていた地方の歌、ある
いは先生方の作曲活動から生まれた歌といったことが考えられますが、今となって
は知るすべがありません。
 遠い記憶の中の、父のうたったこの歌について、どなたかご存じの方がおられると
よろしいのですが。           
                     (平成20年3月9日 長野県小諸市 自宅にて)

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2008年3月 8日 (土)

春の陽

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【春の陽】

 ラウンジの硝子に 春の陽あふれ

                              (March 2008  長野県諏訪市)

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2008年3月 7日 (金)

東京湾

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【東京湾】
 古くは、晴海国際見本市会場から日の出桟橋へ。 水上バスの海も随分と変わり
ました。
                 (平成20年3月7日 東京ビックサイトからの帰りに)

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2008年3月 6日 (木)

なずな (Draba nemorasa)

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【なずな (Draba nemorasa)】

 三弦の撥にたとえられるたくさんの実 大合奏ができそうです

                                  (Photo. : 19 Dec.'05  長野県小諸市 南谷にて)

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2008年3月 5日 (水)

レインボーブリッジ

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【レインボーブリッジ】

 レインボーブリッジが見える高層階が終の栖と言う。

                         (photo.: 2 Feb.'06 東京都港区にて)

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2008年3月 4日 (火)

猫 (Felis silvestris catus)

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【猫 (Felis silvestris catus)】
 いつものように、青の桟橋から颯爽と、氷上へ跳び降りたまではよかったのです
が、ボコッと氷が割れて、溺れそうになるとは思いもしませんでした。 お尻から自
慢の尾っぽの先までびしょ濡れです。  
 「 わぁ~ ネコが落っこちた!」 喜んだのは見ていた子供たちです。

                    (2 March 2008  長野県諏訪市 諏訪湖畔にて)

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2008年3月 3日 (月)

続 諏訪湖にて

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【続 諏訪湖にて】

 氷の解けた船着場にゆらぐ 浅春のひかり

                    (平成20年3月2日 長野県諏訪市 諏訪湖畔)

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2008年3月 2日 (日)

諏訪湖の春

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【諏訪湖の春】

 美術館の壁窓 …   岸辺はまだ雪白ですが、氷の解け始めた湖面が浅春の色をみせていました。

(平成20年3月2日 長野県諏訪市 原田泰治美術館にて)

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2008年3月 1日 (土)

マリオネット

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【マリオネット】
 チェコの街角で、おばあさんから買い求めた、なんとも、やさしい魔法使い。
 どんな願いも叶えてくれそうです。
                             (1 March 2008 蒼山庵内 記)

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