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2008年2月29日 (金)

四季の断想(二月)

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              四季の断想(二月)     スバル煌めく

                     (29 February 2008  長野県小諸市 蒼山庵)

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2008年2月28日 (木)

善の研究

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【善の研究・思索するノン】

 モップかと思いましたら、思索中のノンでした。

            (23 February 2008  長野県小諸市 御牧ヶ原 読書の森にて)

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2008年2月27日 (水)

ふしぎなバス

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【ふしぎなバス】

 運転席に、山猫の尖がった耳と、緑色に光るまん丸の眼を見たような気がしました。 丘はススキがサヤサヤゆれるばかりで、道などある筈はないのですが、時折、日暮れの光りの中を、全速力で西の方角へ走り抜けて行くバスを見かけることがあります。

 (Photo.: 2. November 2005  長野県東御市 御牧ヶ原 南部)

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2008年2月26日 (火)

夕刻の茶房にて

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                       夕刻の茶房にて

                  (February '07  長野県小諸市 御牧ヶ原「読書の森」)

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2008年2月25日 (月)

続 ウォーキング

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【続 ウォーキング】
 ドクターの言では、私の歩き方というのは道草のようなもので、ウォーキングなど
とはとても言えないそうです。  まぁ~ このような魅惑的な風光の中を歩くのですか
ら無理からぬことですが、それにしても、格好がつきませぬから、精神を解き放つ
ためのウォーキング …  そんなふうに呼ぶことにしました。

                     (February 2008  長野県佐久市 長野牧場にて)

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2008年2月24日 (日)

無言館への径

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【無言館への径】

 戦没画学生慰霊美術館への径、 無言館 巡礼。

                   (16 Feb. 2008  長野県上田市 塩田平 無言館にて)

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2008年2月23日 (土)

ロバ小屋 (Eguus asinus)

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【ロバ小屋 (Eguus asinus)】

 一冬が過ぎ 二冬が過ぎ ロバ小屋に 三度目の冬が過ぎようとしています

       (平成20年2月23日 長野県小諸市 御牧ヶ原  茶房「読書の森」にて)

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2008年2月22日 (金)

山猫軒

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 どなたもどうかお入りください 決してご遠慮はありません
                     宮沢賢治著 「注文の多い料理店」より

            (フォトスケッチ : 21 Apr. '05  岩手県花巻市にて)

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2008年2月21日 (木)

大地と空と

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                      大地と空と

                 (17 February 2008  長野県東御市 御牧ヶ原台地にて)

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2008年2月20日 (水)

雉 (Phasianus versicolor)

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【雉 (Phasianus versicolor)】

 冬の間、家の周りにたくさんの野鳥がきていた。 大きな雉が、高さ十尺ほどのマサキの生垣を栖にしていて、時々大きな声で鳴いては家内を驚かせていた。
 明るさを増した雪解けの日ざし、窓の外に雉がきている。   季節は二十四節気雨水である。

 (平成20年2月20日 長野県小諸市 自宅にて)

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2008年2月19日 (火)

享保雛

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【享保雛】
 娘をおもう親の心は昔も今もかわりません。 信州小諸・本町の通り …  いとも
 やさしい、江戸期のお雛さまが飾られておりました。
 旧い商家が並ぶ通りでは、まもなく お人形めぐり(お雛さま展)が始まります。

                    (平成20年2月17日 長野県小諸市 本町にて)

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2008年2月18日 (月)

小さなおきゃくさん

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【小さなおきゃくさん】

 茶房にひろがるほほ笑み。 Komusumeさん 高二 17才、 ふもとの街から4才の
 Momoちゃんがやってきました。

       (平成20年2月16日 長野県小諸市 御牧ヶ原 茶房「読書の森」にて)

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2008年2月17日 (日)

北へ帰る

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【北へ帰る】                            ジョウビタキ(Phoenicurus auroreus

 白鳥のシベリア大陸への北帰行が始まったという。
 そういえば、毎朝、庭に来ていたジョウビタキも姿を見せなくなった。

                (Photo.: 10 February 2008 長野県小諸市 自宅にて)

帰るの もう行くの
ここにいてはくれないの
そのいとおしい瞳は
わたしの向こうの
どんな遠くをみつめているの
さみしいのに さみしいのに
ずうっとおんなじではいられないの

(18 February 2008  ルカ)

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2008年2月16日 (土)

春遠からじ

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【春遠からじ】                        カルガモ(Anas poecilorhyncha

 蓮の枯れ茎が広がる水辺の明るさ
 春遠からじ そんな光景がひろがっておりました

             (平成20年2月16日 長野県上田市 塩田平・手塚池にて)

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2008年2月15日 (金)

北国街道 海野宿

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                                  北国街道 海野宿             Sozan-an  

                      (27 January 2008 長野県東御市 海野にて)

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2008年2月14日 (木)

ワイン樽

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【ワイン樽】

 その容いっぱいにワインを満たしていたのは、ずいぶんと昔のことです。

       (Jan. 2008  長野県北佐久郡御代田町 メルシャン軽井沢美術館にて)

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2008年2月13日 (水)

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                      置き忘れていた壷

                       (1 February 2008  長野県小諸市  自宅)

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2008年2月12日 (火)

長野牧場と浅間山

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【長野牧場と浅間山】
 先日、浅間山が最も美しくみえる場所について記事をアップしましたが、この山に
は人それぞれに格別の思いがあるようです。 
 写真は、長野牧場近くに住む義妹が一番好きという端整な浅間の姿です。

                  (Photo.: 2 Jan. '05  長野県佐久市 長野牧場にて)

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2008年2月11日 (月)

ヤドリギの実 (Viscum album)

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【ヤドリギの実 (Viscum album)】

 黄いろの宝石というのは、あるのかどうかは知りませんが、それは冬の白樺の枝
先で輝いていたのでした。

      (11 February 2008 長野県北佐久郡 御代田町 ウヰスキー蒸留所にて)

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2008年2月10日 (日)

真鍮の器

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【真鍮の器】
 のびやかな曲線、丸蓋の裏にかすかに読める 「 廣東  十八甫  馬  具白玦 」 の
刻字。 古い中国の水煙草の喫煙具というその器は、流転の色を真鍮の肌にしみ
こませて茶房の隅で鈍く光っていた。

     (平成20年2月10日 長野県小諸市 御牧ヶ原 茶房 「 読書の森 」 にて)

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2008年2月 9日 (土)

雪の街通りにて

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【雪の街通りにて】
 今年は雪の日がずいぶん多いように感じます。 埼玉のYopiさんから関東地方
も今夜から雪模様とのコメントがありました。
 午後、北国街道・小諸本町の商家の通りに静かに雪が降りはじめました。

                        (平成20年2月9日 長野県小諸市 本町)

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2008年2月 8日 (金)

雪やむ

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                   雪やむ     

                      (23 Jan. '05  長野県小諸市 御牧ヶ原  狼森)

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2008年2月 7日 (木)

雪白の谷

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【雪白の谷】

 冬の日の散策は雪白の谷 つり橋の谷

               (February 2008  長野県小諸市 千曲川・大杭のつり橋

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2008年2月 6日 (水)

小海線・冬

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【小海線・冬】
 気温-7℃、先日の雪がまだ融けずに残っている。
 9:08発 小諸行 のハイブリッド列車がレール音を響かせて無人駅に入って
 きた。
           (平成20年2月6日 長野県小諸市 JR小海線・三岡駅付近で)

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2008年2月 5日 (火)

青 猫

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【青 猫】

 青猫にさそわれるように扉の奥にきえた家内  古い曲がかすかにきこえ
 何やら わらい声がしている

                        (27 Jan. 2008  長野県東御市 海野宿にて)

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2008年2月 4日 (月)

ジョウビタキ(Phoenicurus auroreus)

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【ジョウビタキ(Phoenicurus auroreus)】

 昨日は終日 雪、 今日の最低気温は-8℃であったというから、立春とはまさに名のみである。 東信州に春の気配を感じるのは、庭に見慣れた ”ジョウビタキ” がシベリアの大地へ帰ってからである。

 (平成20年2月4日 長野県小諸市 自宅にて)

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2008年2月 3日 (日)

冬の街通りで

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【冬の街通りで】

 朝まだき ただひとつ燈火を点す  旧いビルの窓

 (21 December 2007  Wien Austria)

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2008年2月 2日 (土)

日 没

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【日 没】

 立春まじかの雪の牧場    静寂だけが辺りを支配しています

                      (January '05  長野県佐久市 長野牧場にて)

草たちは
自分の全部で感じている
動かない冷たさの上を
撫でていく薄紅
ゆっくりと沁みこんでくる
キボウという名の一滴

(3 February 2008  ルカ)

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2008年2月 1日 (金)

北斗七星

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【北斗七星】
 午前零時、煌きを増した北斗七星が、屋根いっぱいにかかります。
 別名 ” ひしゃく星 ”、 人びとの願いを汲む ” 柄杓 ” なのかもしれません。

  I  wish   I  may
  I  wish   I  might
  H
ave  this  wish
  I  wish  tonight

 「読書の森」にホームステイしていたオーストラリアの女子高校生がくちずさ
んでいた ” 星に願いを ” です。

                      (1 February 2008 長野県小諸市 自宅にて)

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