« 十 戒 | トップページ | 雪舞う »

2007年12月29日 (土)

四季の断想(十二月)

Img_9170_edited5

         四季の断想(十二月)                        雪中の葦

                 (December 2007 長野県小諸市 御牧ヶ原)

雪に埋もれようとも
風に折られようとも
日に照らされなくとも
友に去られようとも
わたしは考える
考えることをやめない
息を潜めよ
目を凝らせよ
絶望の向こうには
やがて希望の明かり

(30 December 2007  ルカ)

|

« 十 戒 | トップページ | 雪舞う »

コメント

雪に埋もれようとも
風に折られようとも
日に照らされなくとも
友に去られようとも
わたしは考える
考えることをやめない
息を潜めよ
目を凝らせよ
絶望の向こうには
やがて希望の明かり


投稿: ルカ | 2007年12月30日 (日) 06:44

ルカ様
雪おもての清澄な旋律、雪模様の年末となりました。 ◆今年も良い詩をたくさんありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 よいお年をお迎えください。

投稿: 蒼山庵 | 2007年12月30日 (日) 10:18

心に突き刺さるような詩と情景!

最後に正直に自分を見つめられたように思います。
今年一年素敵な空間を創って下さってありがとうございました。

投稿: 小諸すみれ | 2007年12月30日 (日) 20:40

音もなく落ちてくる暗闇の中の雪
黙って見ていられなくて物言ったのが
一年前の今日でした。

蒼山庵さん。
この一年、ありがとうございました。
わたしにとって、じっと息を潜めていたこころが、
少しずつ動き出した一年でした。
季節の移り変わりを見出す喜びを思い出せたのは、
毎日届けてくださる美しい写真たちののおかげです。
感謝いたします。

すみれさん。
この美しい空間に、
わたしのことばも仲間入りさせてくださって
ありがとうございました。

投稿: ルカ | 2007年12月30日 (日) 21:28

小諸すみれ様
いつもご覧いただきましてありがとうございます。 来年も美しい信州の四季を写真・文でお届けできればと思っております。 ルカさんからもすばらしい詩を戴けると思いますので、よろしくお願いいたします。 どうぞ良いお年をお迎えください。

投稿: 蒼山庵 | 2007年12月31日 (月) 00:05

ルカ様
コメントをありがとうございました。ひきつづきよろしくお願いいたします。

投稿: 蒼山庵 | 2007年12月31日 (月) 00:09

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 十 戒 | トップページ | 雪舞う »