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2007年11月30日 (金)

川 面

03d_2

【川 面】

 川音がしだいに静まっていく 冬    光る川面に小さな鳥影があった

                      (December '03  長野県佐久市 滑津川の畔で)

おもわず顔をあげたんだ
きらきらが胸にとびこんできたから
そうだ一人じゃあなかった
このかけら抱いて行く
おそれずに前向いて行く
            (1 December 2007  ルカ)

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コメント

おもわず顔をあげたんだ
きらきらが胸にとびこんできたから
そうだ一人じゃあなかった
このかけら抱いて行く
おそれずに前向いて行く

投稿: ルカ | 2007年12月 1日 (土) 06:59

いつもいつもルカさんの詩は素敵ですが、

今日は蒼山庵さんの川面のお写真とあまりにマッチして、なんだか涙がにじんできました。      そんな気持ち・・・この鳥にも家族がいるのかしら?    冬を越す不安はあるのだろうか?    キラキラ川面がまぶしいです。

投稿: 小諸すみれ | 2007年12月 1日 (土) 15:49

ルカ様
いつも、詩をありがとうございます。
小諸すみれさんへのコメントをお願いします。 ◆小諸すみれさんの名の由来、可憐なコモロスミレについては当ブログの2006年9月12日記事をご覧ください。

投稿: 蒼山庵 | 2007年12月 1日 (土) 18:55

小諸すみれ様
冬空の光を映す川面。 本格的な冬の訪れも間もなくですね。 源流が凍てつくと水量はさらに少なくなっていきます。

投稿: 蒼山庵 | 2007年12月 1日 (土) 20:07

★蒼山庵さん。
いつも申し訳ありません。
わたしのことばが、蒼山庵さんの作品(写真)をご覧になりたい方々に、
とてもおじゃまになっているような気がしています。
かと言って、写真を拝見してこころが動き出したなら、
そこみつめてことばをさがすことも、やめられなくなってしまいました。

★小諸すみれさん。
はじめまして。
いつもやさしいお話、それにぴったりのお名前だなぁと思っていました。
小諸市の花の名なのですね。

この写真を拝見したとき、
最初に この鳥どこみつめてるんだろう?と思ったんです。
わたしはこのごろ、だんだんと顔あげて、
少し遠くをみて歩いていけるようになったんです。
この川面のきらきらのようなもの、いっぱい胸にたまってきたんです。

投稿: ルカ | 2007年12月 1日 (土) 21:25

ルカ様
ルカさんが書いてくださる詩を、小諸すみれさんのように読んでくださる方がたくさんおられます。 詩の響きに、写真も生き生きとしてきます。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 

投稿: 蒼山庵 | 2007年12月 2日 (日) 07:14

私も、蒼山庵さんの素敵な写真に
時折添えられるルカさんの詩が愉しみです。
キレイな写真に、今日は詩が入らないかなあ~?と待っています。
ルカさんファンの方、何人も居ますよ。
これからも待ってます。

投稿: ヨピ | 2007年12月 2日 (日) 11:14

私も ルカさんのファンのひとりです。
どうしてこうも 写真とマッチした言葉がでてくるのか不思議です。
何時も楽しみにしていますよ。

投稿: パソ母 | 2007年12月 2日 (日) 19:09

蒼山庵さん。
ヨピさん。
パソ母さん。
どうもありがとうございます。

蒼山庵さんのブログの場をお借りしてしまっている、
そのことが心苦しいです。
でも、また時折おじゃまさせてください。
この美しい写真を見せていただくと、
自分の目や心のくもりもとれていくようなのです。

投稿: ルカ | 2007年12月 2日 (日) 21:50

☆ ルカ様
ヨピさん、パソ母さん、小諸すみれさんをはじめ、大勢のみなさんがお待ちです。 心のままによい詩をどしどしお願いいたします ^ ^

☆ ヨピ様 パソ母様 小諸すみれ様
どうもありがとうございました。 ひきつづき、ルカさんの詩にご期待ください。 

投稿: 蒼山庵 | 2007年12月 2日 (日) 22:20

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