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2007年8月 7日 (火)

アキアカネ (Sympetrum fiequens)

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【アキアカネ (Sympetrum fiequens)】

 夏 ・・・ 高原に群れるアキアカネ
  生まれ故郷の平野に戻るのは 銀色の羽に 秋風が光る頃です。

          (平成19年8月4日 長野県 佐久穂町 八千穂高原・駒出池にて)

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コメント

広島・長崎もこんなに暑かったんでしょうか?
食料もなく、畑のキュウリに味噌をつけ、
トマトに塩をかけ丸かじり、
スイカを井戸水につけ冷やして、
団扇で涼しさを、
蚊帳をはり昼寝を、そんな幸せな一瞬が何が何だかわからない一瞬で「命」が消えてしまった。
「戦争を知らない子供達」のうたをギターの回りで方を組みながら歌った青春時代。
「平和」を歌いつずけた青春は確かな青春じだいでした。
「核」を持ってはいけないと言う国が自国では核実験をして、
世界の平和の為には核拡散はまずいとの理論も理解は出来るが、「あぁ許すマジ原爆を三度許すマジ原爆を我らの町に~」のうたを此れからも歌い続けたいです。

投稿: 高校野球そして黙祷…広島・長崎もこんなに暑かったんでしょうか? | 2007年8月 8日 (水) 16:47

あといくつ分か夕日浴びれば
ぼくはどんどん茜色になり
そうして羽に力漲らせ
いかなきゃならない
呼ばれてるんだ
ぼくを呼んでる
ふるさとの水
ふるさとの風

投稿: ルカ | 2007年8月 9日 (木) 21:10

ルカ様
 この時季、霧ケ峰や美ヶ原高原など、高地の空には無数のアキアカネが飛び交っています。 秋になると里に戻っていきますが、その距離は100kmを超えるものもあるということです。

投稿: 蒼山庵 | 2007年8月 9日 (木) 23:58

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