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2007年6月13日 (水)

狼森への道で

076 

【狼森への道で】

 午後の御牧ヶ原台地  ふしぎな静寂があたりをつつみ始めていた

                          (June 2007 長野県 小諸市 御牧ヶ原)

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コメント

薄陽がやわらかいですね。
トトロの「ネコバス」が、スーッと現れそうです・・・

井出孫六さんの「新・千曲川のスケッチ」
千曲川流域の自然、人々のくらし、歴史が興味深く描かれていて、読み応えがありました。
奥秩父の甲武信ヶ岳の源流に
「千曲川信濃川水源地標」と
二つの川の名が記された碑がたっていたことは、
なにか、とても嬉しかったです。

すろうりぃさんご夫妻の夢に共感いたします
話してみたいことが、いっぱいあります。
お二人の夢をかくまうように
御牧ヶ原の大地に立つ「読書の森」・・・
また、訪れたいと思っております。

本のご紹介、ありがとうございました。

投稿: なずな | 2007年6月14日 (木) 15:50

なずな様
日本最長の川・信濃川、その源流ともなれば、格別の意味をもって 「千曲川信濃川水源地標」 としたのもうなずけますね。原生林の美しい奥秩父の沢奥です。 今週末に、千曲川に沿ってくだり、越後との国境方面(飯山・栄村・鍋倉山)を歩いてみようかと思っています。 ◆「読書の森」は、動物たちも、すろうりぃ氏も、モンデンキント先生も皆々元気です。 ふしぎの御牧ヶ原へ、どうぞまたおいで下さい・・・お待ちしております。

投稿: 蒼山庵 | 2007年6月14日 (木) 19:52

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