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2007年4月 7日 (土)

共同作業

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【共同作業】
 国道254号線、松本への道筋。  川土手の枯草焼きが村人総出で行なわれてい
ました。  田舎暮らしをしておりますと、さまざまな共同作業があります。  道普請、用
水の草刈り、所有林の手入れ、花壇の手入れ 等々
  私の住む村でも、先日 春の道普請がありました。 久し振りの顔、顔、顔 ・・・  村人
の絆が深まる共同作業です。

                    (平成19年4月7日 長野県 上田市 内村にて)

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コメント

道普請 懐かしい言葉です。昔ありました。今はこちらの共同作業と言ったら 用水路、排水路のさらいと 神社の草取りくらいしかありません。だから 近所の人ともなかなか会う機会がありません。  淋しいものです。農作業が始まると 会えるのですが…

投稿: パソコン慣れしてない母 | 2007年4月 8日 (日) 19:38

パソコン慣れしてない母様
小諸佐久地方も、今週中には桜が咲きそうな気配です。 御牧ヶ原の丘では、特産の「白土馬鈴薯」の植付けが始まりました。 パソ母さんの、新しい豆トラを軽快に操っての、畑仕事の進み具合はどうでしょうか。大地を相手に野菜を育てる・・・なにやら、うらやましい感じがしてきます。

投稿: 蒼山庵 | 2007年4月 8日 (日) 22:07

今年は暖かかったのでジャガイモを早く植えつけたのですが 3.4日前に大霜があったらしく せっかく出た芽が黒くなっていました。 自然を相手にって難しいです。

投稿: パソコン慣れしてない母 | 2007年4月 9日 (月) 18:30

パソコン慣れしてない母様
「八十八夜の別れ霜」ということわざがありますが、標高の高い信州では八十八夜を過ぎてもなお晩霜があり、農作物に大きな被害がでることがあります。 子供の頃、霜がきそうな夜は、村全体に緊張した雰囲気を感じたものでした。特に養蚕の桑への被害は決定的なものでした ◆これからの季節、小諸佐久地方では、市役所農林課による晩霜注意報がでることがあります。

投稿: 蒼山庵 | 2007年4月 9日 (月) 20:04

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