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2007年4月27日 (金)

小海線の春

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【小海線の春】

 花咲く JR小海線沿線、 「乙女」・「三岡」・「美里」 ・・・ 美しい名の無人駅がつづき
 ます。
                    (平成19年4月27日 長野県 小諸市 JR三岡駅)

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コメント

信州出身の作家の井出孫六さんが講演の中で、小海線のことを「恐らく日本で一番高いところを走っている鉄道路線、沿線の景色が美しいので、ぜひ乗ってみてください。」と、誇らしげに力強く話されました。
直木賞受賞後まもなくの頃ですから、もう30年以上も前のことですが、いまだに強烈な印象で残っています。

確かに小海線の旅は、八ヶ岳にうっとりした楽しい旅でした。

投稿: なずな | 2007年4月29日 (日) 23:41

◆なずな様
この地の人は、郷土愛が人一倍つよいようです。井出孫六さんは南佐久郡臼田町(現佐久市)のご出身で、信州や郷土の文化への想いも深く、郷土を誇らしげに語られたことがうなずけます。 ◆緑がひと際美しい季節です。ぜひまた、小海線(八ヶ岳高原線)の旅をどうぞ。今夏は世界初のハイブリット列車が走るといいます。

投稿: 蒼山庵 | 2007年4月30日 (月) 00:30

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