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2007年4月26日 (木)

猫の居る風景

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【猫の居る風景】

 いつも猫たちが たむろしている そこは
            街通りから大伽藍へ続く 石畳の径です

 (平成19年4月 長野県 小諸市 荒町 にて)

好きなのこの陽だまりが
ちょうどいいのぬくさと冷たさ
なかなかないのよちょうどいいって
そうでしょあなたもいつも探してるでしょ
わたし知ってるのよあなたのこと
聴こえるのあなたの独り言
いつでも聞いてあげるわ
いつでも案内してあげる
だってあなたのこと
気になってるの
             (詩 ルカ)

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コメント

好きなのこの陽だまりが
ちょうどいいのぬくさと冷たさ
なかなかないのよちょうどいいって
そうでしょあなたもいつも探してるでしょ
わたし知ってるのよあなたのこと
聴こえるのあなたの独り言
いつでも聞いてあげるわ
いつでも案内してあげる
だってあなたのこと
気になってるの

投稿: ルカ | 2007年4月26日 (木) 20:42

○ルカ様
 街中の散策で、いつも出会う猫たち。 集まって、いったい何をしているのか? なんとも不思議な動物です。

投稿: 蒼山庵 | 2007年4月26日 (木) 23:05

ここいらでも月のきれいな晩に、よく輪になってひそひそやっています。
人間の処遇についてなど、話しているのかしら・・・?


わたしにとっての 日常 が もどってきてうれしいです。
これからも、楽しみにさせてください。

投稿: ルカ | 2007年4月27日 (金) 05:26

○ルカ様
 杓底一残水 汲流千億人 ・・・そこは大きな禅寺の参道です。 並ぶ碑の上や間、大きな木の陰などから顔を覗かせている猫たち。 人々の心や人としてのできばえををみているのかもしれません。

投稿: 蒼山庵 | 2007年4月27日 (金) 06:20

またルカさんの楽しい詩に巡りあえました。
えっ 猫と話しているの?と思えるような微笑ましい文です。
ルカさんてもしかしたら一緒に話しているのかな?

投稿: パソコン慣れしてない母 | 2007年4月27日 (金) 15:07

○ルカ様
 ・・・ということですので、パソ母様へのコメントをお願いします。

投稿: 蒼山庵 | 2007年4月27日 (金) 18:33

人としてのできばえ・・・
ドキリとしますね。


以前、最高5匹と一緒にいたことがあります。
学生の頃、よく悩みを聞いてもらい相談していました。
目をつむり じっと聞いてはくれましたが、
一瞥、「自分でなんとかすれば」ということでした。
今は、お向かいさんに おはようをいうくらいです。

投稿: ルカ | 2007年4月27日 (金) 22:44

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