鯉 幟
【鯉 幟】
標高 810m、小諸市 後平の集落
浅間連峰はまだ冬の色を残しているが 佐久平から吹きあげる風は水色
(平成19年4月30日 長野県 小諸市 後平集落にて)
【ケヤキ (Zelkova serrata)】
原れい子さんのコンサート
ロシアン・カフェ 愛の祈り 百万本のバラ ・・・
シャンソン館は樹齢300年というケヤキの若葉につつまれていた。
(平成19年4月29日 群馬県 渋川市 日本シャンソン館にて)
うしろすがたのしぐれていくか 山頭火
世の中には、いろいろなことがお出来になる御仁がおるものです。 本来は書家であ
るという海山氏が石印材に刻した心象印です。 見事と云う他ありません。
氏のブログ 「 海山の おもしろ印 http://kobottomo.cocolog-nifty.com/blog/ 」 に
種々掲載されておりますので、どうぞご覧ください。
海山氏のおもしろ印 『 安曇野 早春賦 』
たいへんうれしいことに、私のブログ写真(4月
11日 早春賦)を題材にしてくださったとのこ
とです。
【洋風校舎の春 桜 (Prunus yedoensis)】
この地に近代を告げた白い洋風校舎 ―― 132年目の春。
(平成19年4月25日 長野県 佐久市 重要文化財 旧中込学校)
●関連記事 : ステンドグラス(旧中込学校)
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2006/04/post_794f.html
【小諸懐古園】
嗚呼古城なにをか語り 岸の波なにをか答ふ
過ぎし世を静に思へ 百年もきのふの如し
島崎藤村 千曲川旅情の歌 より
小諸城址は さくらの春をむかえていました
(平成19年4月15日 長野県 小諸市 懐古園 にて)
【浅間山 (2568m)】
佐久平のどこからでも見える浅間山。 この土地の人々が この山を語るとき、
一種、誇りといったようなものを感じます。
(平成19年4月14日 長野県 佐久市 臼田)
【イヌナズナ (Draba nemorasa)】
空には雲雀 ナズナの土手に陽が射して 春の一日のはじまりです
(平成19年4月4日 長野県 小諸市 南谷の朝に)
【レンギョウ (Forsythia suspensa)】
花言葉は 「希望」 アンダンテ カンタービレ 高原に春を歌う
(Photo.: 23 April '05 長野県 小諸市 御牧ヶ原)
【早春賦】
いまも歌いつがれる、あの 『早春賦』 は、ここ安曇野で作られたと云います。
アルプス山麓に春を告げる 柳の芽吹き
四月、穂高川堰堤の歌碑の前では、春の音楽祭がひらかれます。
(平成19年4月 長野県 安曇野市 犀川河畔にて)
●書家の ”海山さん” が、この写真を題材に心象印を刻まれました。 どうぞご覧くだ
さい。 海山の おもしろ印 『安曇野 早春賦』
http://kobottomo.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/no220_6178.html
【青い影】
遠く、大気の果てに沈もうとしている太陽。
浅間火山の 噴出堆積層が侵食されてできたという 白赤色の崖に投影された木立
の影 ―― 心象の先にみた 青い影の不可思議。
(平成19年4月10日 長野県 小諸市 南谷にて)
● 日没時、約70km先からの大気を通過して、波長の短い、紫青系の光が減衰し
た太陽光線と、崖の白赤色との相乗効果によって生じたものと考えられますが、それ
にしても不思議な ”青色の影” です (15分間ほどで日没と共に消えました)。
【爺ヶ岳 (2890m)】
「 桜の便りも聞かれるようになって 雪形もすこしづつ見え始めています ・・・ 」
そんなメールが、青木湖畔に住むKさんからありました。
爺ヶ岳の南峰に 「 種まきじいさん 」 の雪形がはっきりする頃、安曇平は田植えの
季節をむかえます。
人それぞれ、様々な想いをもって 眺める雪形です。
(平成19年4月 長野県 大町市 木崎湖から爺ヶ岳 主峰・北峰)
【小麦畑の丘】
小麦畑のつづく丘があります。 何故 そう呼ばれるようになったかは、よく分かりま
せんが、 そこには、街からやってきた小さなバスが 折り返していく 「 いちご平 」 と
呼ばれる停留所があります。
(Photo. : 19 March '05 長野県 小諸市 御牧ヶ原にて)
【共同作業】
国道254号線、松本への道筋。 川土手の枯草焼きが村人総出で行なわれてい
ました。 田舎暮らしをしておりますと、さまざまな共同作業があります。 道普請、用
水の草刈り、所有林の手入れ、花壇の手入れ 等々
私の住む村でも、先日 春の道普請がありました。 久し振りの顔、顔、顔 ・・・ 村人
の絆が深まる共同作業です。
(平成19年4月7日 長野県 上田市 内村にて)
【ねこやなぎ (Salix gracilistyla)】
まだ固いネコヤナギの一枝が野道に落ちていたのは いつの日だったか
―― 高原に待ちわびた ぬくもり色の春
(平成19年4月4日 長野県 小諸市 美里にて)
【春の丘】
大きなクルミの木があって、その先に浅間山が見えます。 この丘は、読書の森の
モンデン・キント先生の好きな丘です。
(Photo.: 23 April 2005 長野県 小諸市 御牧ヶ原)
【きじ (Phasianus versicolor)】
あけがた、キジの声で目が覚める … 裏の林を棲みかにしたようだ。
時折、「 自分のテリトリーに人間たちも住まわせている … 」 といった顔で現れる。
・・・ 57000平方メートルの土地持ちである。
(平成19年4月4日 長野県 小諸市 自宅裏で)
【小諸懐古園オリジナル切手】
今日、日本郵政公社信越支社から、郵便局オリジナルフレーム切手(長野)が発売
されました。” 小諸懐古園 ” の部に、このブログから ” 信州そば畑 ” の写真 (そば
・Fagopyrum esculentum) を採用していただきました。
みなさまのお便りに、信州の詩情を添えてお届けいただければと思います。
( ―― うれしいできごとでした )
(平成19年4月2日 長野県 小諸市 懐古園オリジナル切手)
●郵便局オリジナルフレーム切手(長野)
http://www.city.komoro.nagano.jp/map/stamp/index.html
●小諸市観光協会のページ
http://www.kanko.komoro.org/
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