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2006年11月24日 (金)

二十四節気・小雪

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【二十四節気・小雪】
 二十四節気の小雪、 まだ街には本格的な降雪はないが、遠い山には雪が見られ
 るころである。
 信州・御牧ヶ原 ・・・   浅間に光る雪、柿の木で百舌の高啼きが聞こえていた。

                (平成18年11月24日 長野県 東御市 御牧ヶ原にて)

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コメント

雪の浅間山を背景に、百舌の縄張り宣言の鋭い声が、ひときわ高く、聞こえて来そうです。

★2005-12-24の記事、拝見いたしました。
「美しき村」の人々の眼前に、この現実離れしたような夜明けが、広がっているのですね。 羨ましい限りです。
2005年12月の記事、全て拝見いたしました。 どれも心引かれるものばかりです。 とりわけ、冬の浅間山の姿が印象深く、まるで新しい世界に出会えたような、感慨がありました。

投稿: なずな | 2006年11月25日 (土) 10:44

なずな様  こんにちは。
記事をたくさんご覧いただきまして、ほんとうにありがとうございます ◆今朝の気温は氷点下、真っ白に霜が降りました。快晴、雪の浅間山がそれはそれは綺麗です。 寒気とともに大気はますます澄み渡ってきます。 信州へ来られる際は、ヌイグルミのようなカッコウでないと、氷って?しまいますのでご注意を。

投稿: 蒼山庵 | 2006年11月25日 (土) 12:49

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