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2006年10月31日 (火)

ツタ (Parthenocissus tricuspidata)

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【ツタ (Parthenocissus tricuspidata)】

 板壁に、5フィートほどに伸びたツタが紅葉している。
 家主の人柄は想像に難くない。

                  (平成18年10月29日 長野県 小諸市 御牧ヶ原)

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2006年10月30日 (月)

秋の美しい緑

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【秋の美しい緑】

 農大への道が続く、小麦畑の丘。
  秋の美しい緑 ――  麦の緑がいちばん美しいのは、晩秋から初冬の頃です。

                (平成18年10月29日  長野県 小諸市 御牧ヶ原にて)

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2006年10月29日 (日)

御牧ヶ原・夕景

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【御牧ヶ原・夕景】

 ふもとで焼く 稲わらの煙がうっすらと拡がり、淡い色につつまれた夕暮れとなった。

                (平成18年10月29日 長野県 東御市 御牧ヶ原にて)

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2006年10月28日 (土)

Mummy・古代エジプト展

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【Mummy・古代エジプト展】

( 三省堂 英和辞典)
 mummy : [名] ①ミイラ ②おかあちゃん(=mammy)

 ” mummy ” には ” おかあちゃん ” の意味もあるようです。  わが家の mummyは、ミイラがやってくると、なぜか、はしゃぎだします。 昨年のルーヴル美術館展もそうでしたが、今回の大英博物館展は ” その秘められた謎 …… ” などと、うたっていますから、それはもう、たいへんな はしゃぎようです。
  もはや、” ミイラに取り付かれているか ”、 ” ミイラに取り付いているか ” の、どちらかとしか、云いようがありません。
 ――  結局、今回もミイラにつき合わされることになりました。

 (平成18年10月 東京都  国立科学博物館にて)

●Photo. : 「大英博物館・ミイラと古代エジプト展」 パンフレットより

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2006年10月27日 (金)

黄葉・ダンコウバイ (Lindera obtusiloba)

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【黄葉・ダンコウバイ (Lindera obtusiloba)】

 パソコンのお蔭で、在宅での仕事も可能である。 書類の送信を終えて、散策に
 下りて行った、夕方の南谷。 ダンコウバイが見事な黄葉を見せていた。

                         (平成18年10月27日  長野県 小諸市)

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2006年10月26日 (木)

大橋の架かる谷

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【大橋の架かる谷】

 散策に下りていった千曲川の谷。 橋の架かる谷は静かな秋をむかえていました。

                        (October 2005  長野県 小諸市 小諸大橋)

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2006年10月25日 (水)

銀杏 (Ginkgo biloba L.)

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【銀杏 (Ginkgo biloba L.)】
 夏休みが終わって登校した朝、 大きな切株に樹液が滲んで、周りに、乾いた大鋸屑が白く拡がっていた。
 ぽっかりあいた空 ・・・。 始業式で校長先生が話しをされたであろうが、あの大きな銀杏の木はどうして切られてしまったのか、もう誰も覚えていない。

                (Photo.: 29 October  2000  長野県 松本市文化会館)

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2006年10月24日 (火)

銀色の穂 Miscanthus sinensis

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【銀色の穂 Miscanthus sinensis】

 あれは、赤岳 横岳 硫黄岳 ・・・
  ふもとから吹くゆるやかな風に 銀の穂がかすかに揺れていた秋の日

                (October 2005  長野県 南佐久郡 小海町 大月湖畔にて)

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2006年10月23日 (月)

テールランプ

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【テールランプ】
 テールランプ、点滅する信号、走り去る家々の明かり、そういったものが妙に懐かし
 く感じられる、帰りの車中。
 ”天空の村”と呼ばれる、あのような村があったとは、今も信じられないでいる。

                      (平成18年10月21日 長野県 伊那市にて)

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2006年10月22日 (日)

続・天空の村

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【続・天空の村】

 神々と暮らす人々 ――  長野県上村 下栗の集落。
 ”人間とは何か” を 知る光景である。

                     (平成18年10月21日 長野県 飯田市 上村)

  関連記事 : 天空の村(下栗集落)

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2006年10月21日 (土)

天空の村

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【天空の村】

 それは赤石山脈の大峡谷にかかる山稜を一気にかけ上がり、天空をめざしてい
 るかのようであった。  長野県上村、下栗の集落にみる人々の営み。

            (平成18年10月21日 長野県 飯田市 上村 下栗集落にて)

 関連記事 : 石置屋根(下栗集落)

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2006年10月20日 (金)

季節の予感

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【季節の予感】

 標高1300m、白樺の森に、透明感をました空がひろがっていた。

                (平成18年10月 長野県 南佐久郡 八千穂高原にて)

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2006年10月19日 (木)

牧場番小屋

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【 牧場番小屋 】

 その池の畔には、牧場の小さな番小屋があった。 気のいい牛番がいて、たまにやってくる登山者の面倒をよくみていた。 小屋の上は広々とした放牧地、その先は北八ヶ岳のたおやかな山々が、まどろむように横たわっていた。
 そこに牧場があったことも、そんな番小屋があったことも、今はもう昔語りである。

 (平成18年10月  長野県 南佐久郡 旧池ノ平牧場・駒出池)

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2006年10月18日 (水)

信州小諸物産展 at 東京中央郵便局

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【信州小諸物産展 at 東京中央郵便局】
 19日まで、東京中央郵便局で 「信州小諸物産展」 が開かれています。 東京駅前ということもあって、たくさんの人が訪れています。
 物産展のメイン看板には、このブログから、写真 「浅間山とそばの花 」 を使用いただきました。

          めぐる四季 さわやかな高原都市 ・ 信州小諸へ
                 どうぞ おいでください   →  小諸市観光ガイド

                  (平成18年10月18日 東京都 東京中央郵便局)

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2006年10月17日 (火)

Dali

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【Dali】

 強烈な視線を感じましたが、Salvador Dali  あなたさまでしたか。

        (平成18年10月17日 東京都 上野の森美術館 ダリ回顧展にて)

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2006年10月16日 (月)

山湖の秋

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【山湖の秋】

 対岸の小屋は人影なく 深く澄んだ山湖は
 たおやかな北八ヶ岳の山々を映して 静まりかえっていた

               (11 October 2003  長野県 南佐久郡 八千穂高原にて)

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2006年10月15日 (日)

山岳会の人たち

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【山岳会の人たち】
 埼玉県の山岳会から、湯ノ丸山(2098m)・烏帽子岳(2065m)への誘いがあって、
家内と共に参加した。 蒼い大気のむこうに雪の北アルプスがよく見えていた。
 それにしても、随分と気持ちのよい人たちである。  山と、清冽な大気が、山行く人の心を いっそう深いものにしているのかも知れない ・・・ 。

                        (平成18年10月15日 上信国境の山で)

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2006年10月14日 (土)

山麓の秋

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【山麓の秋】
 八ヶ岳の峰々ではじまった紅葉が、麓の村までおりてきました。
 山麓の秋は、ヌルデやツタウルシの赤で始まります。

 やがて 白樺の葉が舞い、カラマツの林が金色に染まる頃
  八ヶ岳の峰々に初雪が訪れます。

 (10 October 2004 長野県 南佐久郡 八千穂高原にて)

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2006年10月13日 (金)

街の灯

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【街の灯】
 狼森で夕焼けを見ていたから、すっかり遅くなってしまった。
 街の灯が、星々のように広がりはじめていた。
 浅間山の蒼い影。 山巓の星は しばらく時を待たねばならない。

          (平成18年10月9日 長野県 小諸市 御牧ヶ原台地からの道で)

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2006年10月12日 (木)

ツタウルシ (Phus ambiqua)

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【ツタウルシ (Phus ambiqua)】

 夏の日の葉色を残しながら ツタウルシの紅葉が始まっていた

       (平成18年10月9日 長野県 小諸市 御牧ヶ原  農業大学校の森で)

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2006年10月11日 (水)

南牧川に沿って

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【南牧川に沿って】

 道の脇に小さな広場があって、その下は美しい渓流であった。 「 蝉の渓谷 」 と書かれた案内板がでていた。
 渓谷に沿った道はさらに狭まり、やがて一つの集落に入った。 出梁造りの旧い家並が続く集落。 上州の山中深く、はるか時をさかのぼって、そこにいるかのような不思議な感覚 ―― 車載ナビは 「 砥沢 」 という名の集落をさしていた。

 (平成18年10月8日 群馬県甘楽郡南牧村 田口峠への道で)

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2006年10月10日 (火)

夕焼けの狼森

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【夕焼けの狼森】          ―  槍・穂高連峰  ―

                      家内と 読書の森のノンと 夕焼けの狼森を歩いた

                     (平成13年10月9日 長野県 小諸市 御牧ヶ原にて)

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2006年10月 9日 (月)

杉木立 (Cryptomeria japonica)

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【杉木立 (Cryptomeria japonica)】

                       いのちあるもの 群れ 

                (平成18年10月8日 群馬県 甘楽郡 下仁田町にて)

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2006年10月 8日 (日)

秋まつり

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【秋まつり】

 倉庫の向こうで、祭り囃子が聞こえ、女性たちが綱を曳いて現れた。
 電気鉄道終点の町、上州・下仁田。 山車巡行の始まりである。

    (平成18年10月8日 群馬県 甘楽郡 下仁田町 上信電鉄・下仁田駅にて)

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2006年10月 7日 (土)

クリタケ (Naematoloma sublateritium)

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【クリタケ (Naematoloma sublateritium)】

 北八ヶ岳の、麦草峠越えの路はメルヘン街道と呼ばれています。
 山麓の森は、キノコの季節をむかえていました。

               (10 October 2004  長野県 南佐久郡 八千穂高原にて)

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2006年10月 6日 (金)

ヒメアカタテハ (Vanessa cardui)

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【ヒメアカタテハ (Vanessa cardui)】

 「大杭のつり橋」への径 ・・・    白いコスモスに  一頭のヒメアカタテハ蝶
 澄みわたった 秋の日の午後

                    (29 September 2005  長野県 小諸市 大杭にて)

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2006年10月 5日 (木)

木の実

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【木の実】
 夜半、闇の向こうで、時折、小さく響く音がしていましたが、大きなドングリの木があって、実をふらせていたのでした。
 金精峠で始まった紅葉が、麓の湖までおりてきています。

            (8 October 2005  群馬県 丸沼高原 ペンション Pumori にて)

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2006年10月 4日 (水)

飼い主を替えた犬

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【飼い主を替えた犬】

 A夫妻宅のウッドデッキに、その犬を見るようになったのは三ケ月ほど前のことである。 以前は、確か200mほど離れた家で飼われていた犬である。
 どんな事情があったかは知らないが、どうやら犬の方で勝手に飼い主を替えてしまったようなのである。 知らず知らずのうちに飼い主になっていたA夫妻はといえば、 「 すこし哀愁を帯びたこの風貌がなんとも言えない…… 」 などと、まんざらでもない様子である。 時々は実家の方へ帰るようだとも言っている。
 もっとも、1Km四方に5軒ほどの人家しかないこの界隈で、悠々と暮らす人たち、そして犬たちであるから、どちらにいようとも、人も犬も さして気にしないといった風でもある。

(平成18年10月1日 長野県 小諸市 御牧ヶ原 読書の森 界隈)

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2006年10月 3日 (火)

はぜ

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【はぜ】
 「 稲架 」と書いて 「 はさ 」 ・・・  東信濃では 「はぜ(方言)」 と呼んでいます。
 広々とした田んぼ、 芝居がはねた時のような、そんな感じがする風景がひろがって
 おりました。

                       (1 October 2005  長野県 小諸市 美里にて)

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2006年10月 2日 (月)

Scare sparrow

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Scare sparrow

 まるで パリコレ のよう ・・・   たいしたセンスです。

                           (September 2006  長野県 小諸市)

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2006年10月 1日 (日)

村の運動会

06101_img_6915        【村の運動会】

 みんなで植えた花の道を、笑顔が走り
ぬけていきます。
 村の運動会、マラソン 1.7Km です。

(平成18年10月1日 長野県 小諸市)

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