« ウォーキング風景より (滑津川) | トップページ | ミモザ (Acacia decurrens) »

2006年3月30日 (木)

霜 (三月)

05314 八十八夜の別れ霜という言葉がありますが、標高の高い信州では、八十八夜(五月二日または三日)を過ぎてもなお、晩霜があり、農作物に大きな被害がでることがあります。
 晩霜は、移動性高気圧におおわれた快晴で無風の、静かな夜明けに、放射冷却によって地上付近の温度が急激にさがることによっておこると云います。

 三月末、近くの果樹園や南谷では春の農作業がはじまりました。
 今朝もまた、うす霜がおりました。

      (平成18年3月 蒼山庵)

|

« ウォーキング風景より (滑津川) | トップページ | ミモザ (Acacia decurrens) »

コメント

楽しい模様が
きれいに撮れてますネ。

投稿: ユっぴー・コスモス | 2006年3月31日 (金) 13:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ウォーキング風景より (滑津川) | トップページ | ミモザ (Acacia decurrens) »