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2006年1月20日 (金)

白鳥(しらとり)

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【白鳥(しらとり)】  日本武尊(やまとたけるのみこと)が白鳥(しらとり)になって飛び去った、あるいは飛んできたという “白鳥伝説” は全国にひろく残っています。
白鳥(しらとり)は地方地方で、ハクチョウとも、ハクツルとも、シラサギとも言い伝えられています。
今日、桜井夫妻から、千曲川にハクチョウ飛んできていると、写真メールが届きました。 古人も見たに違いないハクチョウ ・・・ 人々はその端整な姿に 悲劇の英雄の姿を重ね、思いを託したのでしょう。

                                      (平成18年1月20日 長野県佐久市太田部 千曲川)

●千曲川に飛来したコハクチョウ : 桜井夫妻撮影 (佐久市太田部 千曲川)
●白鳥神社(しらとり神社) : 東信州では北国街道・海野宿のはずれに千曲川に面して神社があります。 日本武尊が白鳥になって飛んできて集落で羽根を休めたとの伝説が伝わっています。

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