2020年4月 6日 (月)

トウガラシ(Capsicum annuum)

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【唐辛子一連】              

 家内が、陶芸仲間のTさんから唐辛子を貰ってきました。 こんな風に吊るして保存しているのだそうです。 なんだかいい感じですね。

(5 April 2020  長野県)

こちらのブログ記事もご覧ください新米あります

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2020年4月 5日 (日)

春の野に

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【春の野に】                    画像クリック(拡大)

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 浅間嶺に春の雪降る

(5 April 2020  長野県小諸市 小諸高原美術館)

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2020年4月 4日 (土)

山羊牧舎にて

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【山羊牧舎にて】                画像クリック(拡大)

(4 April 2020  長野県佐久市 長野牧場)

こちらのブログ記事もご覧くださいアイネ・クライネ・ナハトムジーク

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2020年4月 3日 (金)

森の春(Salix gracilistyla)

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【森の春/高原】               画像クリック(拡大)

 高原の四月、森はまだ冬枯れ色だが、ネコヤナギがほっこり花芽を膨らませている。

(2 April '08  長野県小諸市美里)

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2020年4月 2日 (木)

レンテンローズ(春咲きクリスマスローズ)

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【レンテンローズ/家内の庭】

 「日本シャンソン館の庭師さんに花株を分けていただいたのは、もう二昔も前になります。 いつでしたか、芦野先生とその花のお話しをしたことがあります」 と家内。 庭に群れ咲くレンテンローズ、花言葉は 「追憶」 という。

(2 April 2020  長野県小諸市 自宅庭にて)

こちらのブログ記事もご覧くださいサフラン/家内の庭

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2020年4月 1日 (水)

自然の造形/コンテンポラリーアート

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【蓮/コンテンポラリーアート】         画像クリック(拡大)

(28 March '14  長野県小諸市 御牧ヶ原)

こちらのブログ記事もご覧ください → 現代アート(歪の伝播)

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2020年3月31日 (火)

御牧ケ原夕景

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【御牧ケ原夕景】               画像クリック(拡大)

(28 March '14  長野県小諸市 御牧ケ原-狼森)

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2020年3月30日 (月)

白樺のある風景

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【白樺のある風景/ヨピさんの水彩画】         Yopi  2020

 細々とした枝を春浅い空に向かってひろげている一本の白樺。
 高原の抒情、樹幹の白さがあざやかである。

(長野県佐久市 長野牧場)

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『ヨピさんの水彩画集第2集 』  に次の二作品が加わりました。  
         作品31 雪の白樺林   作品32 白樺のある風景
  画集は、右欄 ダイジェストの 「 ヨピさんの水彩画・第1集、第2集」
      からも開くことができます
● ヨピさんのブログはこちら →  『ホッとひと息~♪』

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2020年3月29日 (日)

林檎の木の下で/ヒヨドリ

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【林檎の木の下で/ヒヨドリ】         画像クリック(拡大)

 若草をついばむヒヨドリ。
 桜はまだ先ですが、林檎畑の緑が日々広がりを見せています。

(27 March 2020  長野県小諸市 自宅にて)

こちらのブログ記事もご覧くださいヒヨドリ/残り林檎

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2020年3月28日 (土)

山犬伝説

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【生家伝・山犬伝説】        (山犬 = 二ホンオオカミ)   

 これは信州塩田平の生家に伝わるお話しです。
 昔、野倉村に親戚があった。 この親戚で婚礼のお呼ばれがあり、四郎左衛門は馬を連れて出席した。 野倉村は山の上の集落で、二十三丁(2500m)ほどの道のりだが、途中は急な山道で鬱蒼とした森があったという。
 祝宴は夜遅くまで続き、すっかりご馳走になった四郎左衛門は ご馳走がいっぱい入った折詰を戴いて、提灯を片手に馬にまたがり帰路についた。 ところが、山道を下って真暗な森にさしかかったとき 「ウォー」 という声に馬が急に歩みを止めた。 提灯をかざすと、仄暗い灯りの中に十数匹の山犬が今にも飛び掛かりそうな体勢で唸り声をあげていた。 四郎左衛門は慌てず、静かに馬から下りると山犬に向かって穏やかに話しかけた。
 「山犬たちよ、わしは見ての通りの老いぼれじゃ、あと一、二年もすればお迎えがきて地蔵堂の墓所に埋葬されるだろう。そうしたら掘り起こして食べてくれ、今日はここにご馳走を置いていくので襲わないでくれ」 と言いきかせて、馬にまたがり一目散に帰ってきたという。
 その後、このことを家族に話し 「わしが死んで地蔵堂の墓所に葬られると、山犬たちがきて掘り起こすだろうから、地蔵堂の墓所が見える権現山の南斜面に埋葬してくれ」 と頼んだという。 家族は云われたとおり権現山に埋葬し、そこに謂れを刻んだ墓碑をたてたという。

 権現山の墓碑には四郎左衛門の戒名と没年が、裏面には 「○○四郎左衛門  右先祖之石位在地蔵堂……安永八亥春……」と、謂れが刻まれています。  安永八亥の年と云えば今から240年余り前のことになります。 子どもの頃、年の暮れの28日にシメ飾りを持参し墓碑にお詣りするのが私の役目でした。  代々、神として祀ることで山犬にさとられないようにしていたのかも知れません。
  『上田小県史』 によれば、この地方の山犬(二ホンオオカミ)は明治33年前後に急激に数を減らし、大正9年には絶滅したとあります。 他の県では明治38年に奈良県で確認されたのが最後とされていますが、今でも全国の山中深くオオカミを見たとの情報が話題になることがあります。 日本には山犬を神として崇める信仰があり、人と山犬との関わりが種々民話となって伝承されています。 

フォト:21 March 2004  長野県上田市 塩田平)

こちらのブログ記事もご覧ください山の集落(野倉)

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