2017年3月24日 (金)

路傍に

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【路傍に】                         画像クリック(拡大)

  いつだれが立てたのか、だれも知りません。 
 慈顔視衆生、路傍の観世音菩薩像。

 (12 March 2017  長野県小諸市 飯縄山遊歩道)

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2017年3月23日 (木)

古寺三重塔

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【古寺三重塔】                      画像クリック(拡大)

(19 March 2017  長野県佐久市 曹洞宗洞源山貞祥禅寺)

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2017年3月22日 (水)

島崎藤村旧宅/貞祥禅寺

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【島崎藤村旧宅/貞祥禅寺】             画像クリック(拡大)

 浅春の禅寺寂として、静水あふれ出づる音。 島崎藤村の小諸時代の旧宅(移築)という記念館は、まだ固く閉ざされたままでいる。

 (19 March 2017  長野県佐久市 曹洞宗洞源山貞祥禅寺)

●こちらの記事もどうぞ 「島崎藤村旧宅(カエデ)」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2008/11/post-53a8.html

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2017年3月21日 (火)

JR小海線千曲川第5橋梁

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【JR小海線千曲川第5橋梁(海尻橋梁)】      画像クリック(拡大)

 千曲川も南佐久のこの辺りまでくると、随分狭い川となる。
 雨の中を気動車が下ってきた。

 (14 March 2017  長野県南佐久郡南牧村海尻)

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2017年3月20日 (月)

シラサギ(Ardea intermedia)

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【銀河鉄道の夜 賢治幻想(八、鳥を捕る人)】    画像クリック(拡大)

 (すると)鳥捕りは、何か大へんあわてた風で、「そうそう、ここで降りなけぁ。」といいながら、立って荷物をとったと思うと、もう見えなくなっていました。 (中略) ―― 二人もそっちを見ましたら、たったいまの鳥捕りが、黄いろと青じろの、うつくしい燐光を出す、いちめんのかわらははこぐさの上に立って、まじめな顔をして両手をひろげて、じっとそらを見ていたのです。

 (フォトスケッチ : 19 March 2017 長野県佐久市)

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2017年3月19日 (日)

北国街道

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【北国街道】                        画像クリック(拡大)

 面格子の家並みが続く街道。
 道は北へ、北国街道(善光寺街道)海野宿。

 (フォトスケッチ:18 March 2017  長野県東御市海野)

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2017年3月18日 (土)

北国街道 海野宿

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【北国街道 海野宿】                      画像クリック(拡大)

 街道を行きかう人々
 宿場ではひな祭りが行われていた

 (18 March 2017  長野県東御市海野)

●こちらの記事もどうぞ 「北國街道 海野宿(夏)」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2016/08/post-455d.html

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2017年3月17日 (金)

みまきがはら快晴

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【御牧ヶ原快晴】                     画像クリック(拡大)

 丘の畑は凍土ほぐれし色
 今年の作付けは馬鈴薯か

 (17 March 2017  長野県東御市/小諸市 御牧ヶ原)

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2017年3月16日 (木)

白い橋

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【白い橋】                         画像クリック(拡大)

 薄暮の温水路
 森と森を結ぶ白い橋 

  (16 March 2017  長野県北佐久郡軽井沢町追分 御影用水温水路)

●こちらの記事もどうぞ 「森の温水路」
http://sozanan.cocolog-nifty.com/mount_/2013/07/post.html

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2017年3月15日 (水)

木版画 「群羊ヶ原」

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木版画 「群羊ヶ原」 小池又兵衛  小海町観光案内所蔵  画像クリック(拡大)

 羊飼いに連れられた山羊の群れ、風光る草原。 その向こうにはまどろむような八ヶ岳の嶺々が…… そんな種羊場の風景を詩情豊かに多くの木版画に残した画家がいました。 小池又兵衛(1915-1995)、地元・小海町の画家です。
 >種羊場について<
 八ヶ岳の白樺尾根にあった長野県営の種羊場で、緬羊・山羊・兎などが飼育されていました。 畜産試験場の統合で昭和40年代に閉じられたと云われています。 松原湖上方の、現在の小海町高原美術館があるエリア一帯がその跡地です。
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 松原湖畔種羊場の絵葉書(昭和20年代後半のものと思われます)

(14 March 2017 長野県南佐久郡小海町 小海町観光案内所にて)

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